蝙蝠というのは、本来、洞窟やうっそうとした森といった、暗いところを好むそうで。その本能が残っているせいか、キーも、よく末息子の服の袖口の入りこんで落ち着いていました(笑)。
画像が悪くてすみません。
鳥や蝙蝠のような空を飛ぶ動物は、体の中を常に空っぽにして軽くしておかなければならないので、食べたら、すぐにフンをします。末息子などは手のひらをトイレ代わりにされて、よく嘆いていました。
けれど、不思議なことに、袖口の中に入ったときにフンをしたことは1度もありません。そういうときには袖口から慌てて出てきていました。作ってやった巣の中では、遠慮なしにしまくってたのになあ。不思議なものです。
暗闇を好むおどろおどろしいイメージのある動物ですが、案外、闇よりも人間の体温のほうが好きだったのかもしれません。



