📍出張ついでに「魚ト肴いとおかし」へ

 

 

先日、福岡出張があったので、ちょっと気になっていたお店に寄ってきました。

その名も【魚ト肴いとおかし】さん。

 

博多駅からもアクセスしやすく、落ち着いた雰囲気の和食居酒屋。

ひとりでもふらっと入れる空気感で、まさに“出張中の大人のご褒美ごはん”にぴったりなお店でした。

 

📷当日のおすすめメニューはこちら

 


 

📷お通しはこちら

🍽️まずは定番・ゴマ鯖から

 

 

博多といえばやっぱりこれ。

ゴマ鯖は、脂がしっかり乗っていて、臭みゼロ。

香味野菜と海苔がいい仕事をしていて、ついつい日本酒が欲しくなる味✨

 

こういう“手抜きのない定番料理”って、食べると安心感がありますよね。

一品目から好印象。

 

📷「博多といえばゴマ鯖。脂がのっていてお酒がすすむ一皿」


 

 

🔥感動のライブ感!あなごの白焼き

 

 

続いて出てきたのが、今回一番印象に残ったメニュー。対馬穴子白焼き

 

それが、穴子の白焼き

なんと、カウンターの目の前で活きた穴子をさばき、炭火で焼いてくれます

 

🔥ジュウ…と焼ける音

👃ふわっと立ちのぼる香ばしい香り

👀そして目の前で職人さんの所作を眺めるという贅沢さ

 

わさびをのせて一口いただくと、

ふっくら柔らかな身に炭の香りが重なって、まさに絶品。

「これは……しあわせだなぁ」って、思わず口にしてしまいました。

 

📷「活きた穴子を目の前でさばき、炭火で香ばしく焼き上げる贅沢」


 

📷なめろうはこちら

 

📷九条ネギせせりポン酢はこちら

 

🧡〆はうにといくらの小丼で至福のフィニッシュ

 

 

最後の〆には、雲丹いくら飯を。

 

小丼といっても手を抜いてません。

これでもか!というくらいたっぷり盛られたいくらに、

濃厚な雲丹がとろ〜り絡む贅沢仕上げ。

 

大人になって「こういう小さな贅沢が一番満たされるな」と思える瞬間でした。

 

📷「〆は宝石のようないくらと濃厚雲丹の小丼で、大人のご褒美ごはん」


 

 

💬スキンケアもグルメも“自分への投資”

 

 

こうして丁寧に作られた料理を、ゆっくり味わう時間って

スキンケアと同じくらい、自分を労わる行為だなと感じました。

 

50代になると、“なんとなく食べる”じゃなくて

“ちゃんと食べる”ことが心も身体も整えてくれる

 

これからも、投資とスキンケアと同じように、

食の時間も大切にしていこうと思います🍴