楽に行動できる人間心理学

楽に行動できる人間心理学

他人軸から自分軸へ・・そして共存軸へ

人間心理学×リーディング×数秘術カウンセリング

在宅ワークを増やしたいと思って、申請の話を出した。

ただそれだけのことなのに、そこから空気が変わった気がした。


上司からの注意が、以前よりもきつくなったえーんガーン

言い方が強くて、責められているように感じてしまって、仕事中も心が落ち着かない。えーん

「また何か言われるかも」と身構えて、気がついたら呼吸が浅くなっていた。プンプン


私はただ、家の事情もあるし、体力的にも、少しでも在宅を増やせたら助かると思っただけ。

でも現実は、申請に向けて頑張れば頑張るほど、心が削れていくようだった。悲しい


先日、課長との面談があった。

そこで私は、とうとう感情がこらえきれなくなって、涙が出てしまった。

「メンタルがもう限界に近いです」

そんな言葉まで口から出てしまって、自分でも驚いた。びっくり


面談のあと、リーダーたちとも話し合いがあったらしい。

もちろん、私が「きつく言われてつらい」「メンタルがやばい」と言ったことも、共有されたと思う。


でも正直、そこからが怖い。

あの人たちは何を話したんだろう。

「本人が弱いだけ」みたいに片付けられていないだろうか。

「だから在宅なんて無理」って結論になっていないだろうか。

あるいは、私のことを“面倒な人”として扱う方向に進んでいないだろうか。


考え出すと止まらなくなる。

そしてまた、胸がぎゅっとなるプンプン


今は、こんな辛い思いをするくらいなら、在宅ワークを増やさなくていい。悲しい

本気でそう思ってしまっている。


在宅が欲しいんじゃない。

私はただ、安心して働きたかっただけ。

普通に仕事をして、普通に評価されて、普通に生活したかっただけ。


「働き方」を手に入れるために、心を壊しそうになるなんて、何かがおかしい。

私は私を守らないといけない。

どんなに頑張っても、自分が倒れたら終わりだから。


今はまだ怖い。

でも、あの面談で泣いた自分を、私は責めないでおこうと思う。

あれは弱さじゃなくて、限界まで頑張ってきた証拠だったと思うから。