2019年秋息子の小学校受験合格をいただき無事終わり急遽長女が私立小学校へ編入したいと言い出した2019年冬、バタバタしながらの編入試験。無事ご縁をいただき、
2021年9月某日、日本に帰国時1歳半だった次女。
ついに小学校受験の日が訪れました。
まず、どこの小学校を受験するのか悩みました。
①長女と同じ学校にするのか、
②長男と同じ学校にするのか、
③または、2人と違う学校にするのか、、、
上2人を私学に通わせてみて、本当に私学は特色があり、それぞれ魅力的だな〜ということ!
だから尚更、3人は性格が違うし、子供の良いところが伸びるだろうと思える学校を選びたい!
また、私は、常日頃子供を全員違う学校に入れたいという夢を持っていました!
だって!それぞれ私立小学校の良いところをみたいから!
となると答えは、、、、、
③上2人と違う学校にする!!
関西圏では珍しく、倍率も時に3倍以上になる難関校を選びました!東京の倍率は比べ物になりませんが。
そして今年は補欠は取らない方針だと説明会で言っていたので、、、、不安だらけでした。
しかし、ここしかない!という思いで本命1校に絞りました!
2兎追うものは1兎もえず!の精神です^_^
受験直前は、コロナ感染や濃厚接触者になると試験を受けにいけないので、、、、
本人も長女、長男共に学校を休んでもらいました。
今回関西圏では、受験日前日、在校児童がコロナ感染していることがわかり、試験日自体が急遽変更されるということもあったそうです。
試験でドキドキするより、コロナに感染することの方に気を遣わないといけないという異常な事態。
上2人には協力してくれたことほんとに感謝でしたし、9月は緊急事態宣言中だったので、学校も公欠扱いで、zoomで授業を受けさせてもらいました!
小学校受験は模試の成績が良くても、必ずしも合格出来るとは限りません。
また模試は良い成績を取るための場ではありません。
試験当日、その場の雰囲気にのまれないための訓練の場所なんです!
娘も初めての場所で模試を受けた時は、少しめそめそした時もありました。
その時、模試の先生から言われた言葉なんですが、、
「これが本番じゃなくてよかったですね。本番なら、大変でしたよ。どんどん場慣れてください」
この言葉は、ずしんときました。
確かに本番じゃなくてよかった!
まだ5歳!
試験当日の体調、雰囲気、どんな子と同じグループになるのかで、全く違ってきます。
次女の試験当日もいました。雰囲気にのまれ、泣いている子が、、、。
集合がかけられても親から離れず、嫌がっていけない子いました。親の気持ちを考えると、いてもたってもいられないだろうなって思いながら、私もドキドキしてみていました。
みんなからは遅れて、その子は無事お教室に行ったようでしたが、娘はその子と同じお教室だったようです
娘の話だとしばらく泣いてたみたいです。
娘は
「自分は自分。泣いている子は気にしないようにした」言ったいました。
さらに娘は、お教室が寒かったから、手を挙げて、
「寒いので、冷房の温度あげてください」とまで言ったみたいです!
びっくり仰天‼️
9月上旬、親子面接も終え、
9月某日、受験日を迎え、
そして、、、、、
遂に郵送にて、発表!
封筒を開ける手が震えました。
本命1校しか受けないと決めていたので、、、
これが落ちたら、と思いましたが、
㊗️無事合格💯
本人も大喜び!
長男から始まり
長女
そして次女
無事全員合格したのは、本当に嬉しい限りです!
こうして我が家の3人お受験無事合格という結果で、終わりましたが
お受験の問題は、多岐にわたります。
ですが、それらの多くは日常生活のあらゆるところに目を通しておけばできる問題でもあります。
影や積み木、回転図形、マナー、数、虫、何からできているか、折り紙、長さ、重さ、etc
全てが遊びや経験を通して学べることなんです。
だから、日々の生活をボーっと過ごすのではなく、子供と深く関わり、どのように声かけして自ら気づかせるか
そこが大切だと私は思いました!
