それを載せたいと思います。
私の記憶
「頭が痛い」たったコレだけで、私の人生が狂わされるなんて...
雪が降り続けている。冬となっては当たり前の風景だ。降り積もった雪は2mを超えるだろう。
亜紀は今日も学校に向かっている。打ち付けるような雪も、突き刺さるような寒さも、これも全て日常。
高校2年生の冬の出来事だった...
亜紀には1年半付き合ってる彼氏がいた。本当に大好きだった。彼の名は康。
いつも通り教室に向かうと、いつものようにクラスメイトが笑顔で、おはよう。と挨拶してくれる。席について授業を受けていると、何かおかしい。体がだるい。頭が痛い。自分にしかわからない体調の変化...。帰ったら病院にいこう...。
家に着いて、母親に話し病院に連れていってもらった。
すると医者が
「大学病院の方に紹介文を送りますので後日そちらで診てもらってください」
一気に不安になる。すると母が
「そんなに重い病気なんですか?」
母の目に焦りが見えた。私も内心すごい焦ったいた。
「詳しい検査をしないと何とも言えませんが、脳に異常があると思われます早急に精密検査をするのが懸命かと」
「わかりました...」
亜紀と母はその足で大学病院に向かった。
精密検査を終え、診察室に入った。
すると医者が
「結果がでました」
診察室に重たい空気がたちこめる。
「お腹に異常があると思われます」
私は3日前を思い出した...。
アレだ。
母もピンと来たようだ。母は言った。
「あんたまさか...あのポテチ食べたの?」
「う、うん」
バレたか...
「あれは賞味期限が1年以上過ぎてるのよ!」
私はあの時腹ぺこで机の上にあったポテチに負けてしまい食べたのだ。
すると医者は言う
「痛み止めのお薬を出しておきます。一日二日で治りますよ」
母は激怒した。
以上ですw
究極に暇だったのでw
制作時間10分 作者 早坂秀太
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