70分に渡るPASSLAVO宇佐美さんの熱い熱いメッセージは、心にグッと、グッとくる学び多きものでした!これは皆さんに「恩送り」しなければ勿体無いなと思ったので、以下に学びを綴ります。

1 人の大切さ
友達、教授、自分が教育者であった時の生徒、自分の心が病んでしまった時に自分の本を読んで手紙を送ってくれた子、心配してくれた友人や家族。様々な人々のおかげで、今の宇佐美さんがあるそうです。

心がブルブルさせられるええ話やぁ、聞いてるだけで泣けてくるわぁ

僕はこの話を聞いて、心の底から、あらためて自分と一緒にいてくれたり、応援してくれる人々の大切さ、尊さを実感しました。僕自身も、自分と一緒にいる人への感謝の気持ちを忘れずに、全力でその人達にとって、「いてくれてよかった」人になる努力をし尽くそうと、心に誓いました。

2 自分の努力不足を痛感
宇佐美さんは東大入学後に東大医学部への転入を決意、しかしそのためにはテストで圧倒的高得点をとらねばならない。そこで宇佐美さんは、綿密な戦略を立て、友と共に、時にはオリジナル問題なんかも作って勉強したそうです。結果見事宇佐美さんは医学部進学しました。

いやいや、どんなけ努力すりゃそんなんできんねん、そんなけ努力できるってかっこえぇ

自分ももっともっと努力できる、努力の可能性を知ることができました。この知識を知恵にできるように、思考、分析を怠らず、最後まで努力する。努力する勇気を僕にくださった宇佐美さんには、感謝の念がつきません。

3 他者を大切にするマインド
宇佐美さんは、教育に対する思い入れが非常に強い方で、医学部に進学したのにも関わらず、教育者としての道を進むそうです。また、自分を応援してくださる方と「直接」会うためのイベントに全力を注ぐため、PASSLAVOの活動を休止するそうです。そんな宇佐美さんの教育者としての実体験や想いを聞いていると

めちゃめちゃ一人一人の生徒を大切にしとるやん。そして何より、他者の為に、他者の人生を明るく照らす為に全力を尽くすことを厭わない宇佐美さんの姿勢。周りの人が宇佐美さんに手を差し伸べたくなるのも凄いわかるわぁ

宇佐美さんは動画の最後で「恩送り」という言葉を贈ってくださいました。自分の貰ったものや学んだことを、自分だけのものにするのではなく、様々な人に伝え、送っていく。これが「恩送り」だそうです。
「恩送り」凄くいい言葉ですね。僕は普段から、本当に数多くの人に「恩送り」をして頂いています。宇佐美さんの動画こそもに「恩送り」ですね。他者の「恩送り」で僕が学ばせて頂いたこと、経験させて頂いたことを、さらに「恩送り」していきたい。心からそう思いました。