shusuke0707さんのブログ -5ページ目

shusuke0707さんのブログ

ブログの説明を入力します。

前回ドラマーの「音が好き」部門の
発表をさせて頂きましたが
今回はベーシスト篇です。

なぜキーボーディストではないのか?
それはキーボーディストは音色に特徴が
ある方が少ないからです。


それでは早速。


1:Anthony Jackson

いわゆるエレキ系のベーシストとしての
音色は低音感が少ないかもしれませんが
低い音から高い音、どの周波数帯も
上質・上品といった印象があります。

日本人でも矢野あき子さんや、上原ひろみさんとの
レコーディングがCDになってますので。


2:Jaco Pastorius

音色がキツメのベーシストでは
唯一好きなベーシストだと思いますが
なんというか、さすがです。
気分で弾いてる感の強い人ですが
しっかり基礎があるというか
「音楽」に理解がある人だと思います。
作曲の和音感も絶妙というか
アレンジで言うと、Donna Lee辺りの
和音解釈は理解出来ませんが
ギリギリのハイセンスが素敵。


3:John Patitucci

6弦ベースを弾くにあたって
6弦から1弦の開放から、24Fまで
しっかり音を鳴らしている。
弾いちゃった感がないという意味で好き。
クラシックのエレキベースコピーは
当時はまりました。


4:ジョン・B・チョッパー(ウルフルズ)

僕基準でJ-POPで一番
いなたいというか、グルーヴィーな
ベーシストです。
打ち込み感ゼロで、人間味があって
ウルフルズの重要人物です。
「愛がなくちゃ」のPV素敵ですよ。


5:中村正人(DREAMS COME TRUE)

音色はいわゆるベースの良い音に
近いですが、高い周波数帯は少ないかも・・・。
女性ボーカルのPOPSバンドという点では
とてもベター。
曲も、人間性も好き。


6:Nathan East



何をやっても、Nathan Eastにならない凄さというか
どれも間違いなくNathan Eastでありながら
全く音楽の邪魔をしない。
存在が自然。
日本人とのCDだと、小田和正のソロは
確かほぼNathan East。


7:Marcus Miller

僕はこの人の嫌いな所はありません。
バスクラさえも素敵です。


8:矢沢永吉(CAROL)

この人が元々バンドをやってて
しかもベーシストだったと知ってる人は
同年代ではかなりの少数派だと思いますが
僕がベースを始めて、最初の頃に
よく練習して、高校では先輩とやってたバンドで
ベース・ボーカルをやり、矢沢体験をしました(笑)

ポール・マッカートニー系の
ルート主体の演奏スタイルで
音色はMidが強めの、R&Rベース。


9:Ron Carter

ウッドベースなんで、音色の好みも
少ないですが、この人を語らずに
ベーシスト特集を終わらせる訳にはいきませんでした。
少なくともスタンリークラークとかよりは
圧倒的にウッドベーシストとして王道。


以上
一番ショックだった事は
ヴィクター・ウッテンが
禿げた事。

$shusuke0707さんのブログ
不満がありまして。

バンドの自分のパートのアレンジが
ただコードを弾いているだけのような
急に意味の無い音に聞こえ始めて
今は何にも弾きたくないので
クラシックに逃げていますが
こう考えると結構スランプの多い人間ですね僕。


近々は引越しにライブにと忙しいですが
アレンジをしっかり考えようかと思います。


今までは現場で起こる突発的可能性に
大部分を委ねていましたが、
今現在の僕自身には、自分が望んでいる
突然変異を起こせる技術が
圧倒的に欠落していますので、
当分はアレンジを考えて考えて、
弾く習慣でいこうと。

そのうちジャンルやタイミングをみて
再び突発的可能性を信じてチャレンジするかも知れませんが
今は引き出し作りというか、単純にもう一度
色々を勉強し直したい。