mixi日記の焼き直しですが、よろしければどうぞ!
先日はさださんのライブに行きましたが、今度はおださんのライブ
に
行ってきました。
小田さんのライブを青森で見るのは3年ぶり。
前回はコンサートホールでの公演でしたが、今回はアリーナ。
ここは普段はスケート場(冬期間のみ営業)になってる所です。
中に入るとこんな感じでした。
ものすごい量の機材が持ち込まれている感じでした。
早い時間に入場したのでまだガランとしていますが、ここが人で全て埋まって
1万人位は入ったのかな
田舎の青森で、こんな大規模なコンサートは滅多にありません
5時ちょっと過ぎに開演。
10人編成のバンドで、ストリングス系4人に、ベース,ギター,ドラム,
キーボード,sax,パーカッション?の大所帯。
2曲目でアップテンポのヒット曲が出て来て、早くも会場総立ちに
写真中央の奥の方にステージがあるのですが、ステージはココだけじゃ
なくて、黒い帯に見える部分が通路、そしてその角々が小さなステージに
なっていて、ここでも歌ったり走り回ったりするんですよ
小田さんも、初めから飛ばして走り回ってました。
でも、走っても息切れしないのにはビックリ。
勢いで客席に降りて、お客さんにマイク向けたりもしましたが
お客の方もちゃんと歌えていて関心。
この後も、聴かせる曲の時は座り、また盛り上がるときは総立ちで
メリハリがあって気持ちよかったです。
小田ファンの方は、曲のある部分で一斉にタオル振ったりとか、
指示とか無くてもちゃんと出来るんですね。
1万人がタオル振るのを見るのは爽快でした。
全部で40曲近く歌って3時間ちょっとのライブ
しかも最後の方になっても、声が衰えたりしないのです。
64才の人とは、とてもとても思えません。
どうすれば、あんな体力・気力が出るのだろう?
僕も爪の垢でも煎じて、飲ませて頂きたいと思います。
1曲だけ曲目書きます。
2回目のアンコールの、本当の最後に歌ってくれた「生まれ来る子供たちのために」
に、涙が出てくるほど感動しました。
また小田さんのライブ、行きたいです![]()
いつものパターンでmixiの焼き直しですが、よろしければどうぞ。
最近は川嶋あいちゃんに熱心な僕ですが、かなり昔からファンだった
さだまさしさんが還暦コンサートをやるというので行ってきました。
4/10当日の1日しか休めなかったので、青森からの日帰り弾丸
ツアー。
9:30の新幹線に乗って13:00位に会場のさいたまスーパー
アリーナに到着
ライブ会場横で「さだまさし博覧会」をやっていました。
昔のコンサートポスターやチケットの半券、直筆の楽譜やパネルその他
色々な物が展示されていました。
この博覧会場の一角に「さだまさし研究会」の展示コーナーがあり、
そこで昔パソコン通信
でさださんについて語り合った仲間と
リアルで会う事が出来ました。
パソコン通信を語ると長くなるので止めますが、サーバーと繋ぐのに
いちいち電話
をかけなくちゃダメで、時間ごとに従量制で課金も
されて、情報量の関係で本当に文字だけでやりとりをしていた世界でした。
この時代の旧友たちと会えただけでも、今日の目的の半分は達成した
かな?って感じでした。
で、16:00にコンサート開始
今日のMCの立川談春さん登場。
ステージトークだけのCDが出るほどのさださんに、MCが付くなんて
珍しいです。
第一部は、基本的にゲストが登場して、そのゲストとさださんが、
さださんの曲を一曲コラボするというスタイルで進行しました。
ただ、そのゲストが半端じゃない
南こうせつ、谷村新司、森山良子・直太朗、平原綾香、スキマスイッチ、
鈴木雅之、岩崎宏美、ゆず、そして今ときの人の小林幸子、
坂崎幸之助、高見沢俊彦、ほか
っていう感じでした。
セットリストも含めて、詳細は
http://
に記述があるのでご覧ください。
(はっきり言って、手抜きです
)
一部が終わったのが19:30
ホントはこの時間が終演予定時刻
予想はしてたけど、すでに押しまくっています。
でも、新幹線の時間の都合で、ここで泣く泣く会場を後にしました。
(それでも、かなり満足度は高かったですけどね)
CS(フジテレビNEXT)で生中継されたのを録画して見たのですが、
このあともグレープが再結成されたり色々な仕掛けがあったようですね。
結局終わったのは21:30近くで、5時間半の長丁場になったの
ですね。
フルで参加されたみなさん、大変おつかれさまでした
ところで、入場する時に袋をもらったのですが、フライヤーに紛れて
電池でピカピカ光るピンバッチが入っていました。
これ、会場で付けてる人も居て、暗闇の中ホントにきれいだったのですが、
僕は実はこの存在につい先程気がつきました。
相変わらず、間抜けな事やってます
