生後1週間ほどの子猫を保護しました。
幸いすぐに里親候補の方が現れたので、
引き渡し出来る月齢まで育てようと思います。
わずか150gのこの命。
どうか大きく育ってほしい。
思えばシュシュとマロンが保護されたのもこのくらいの時でした。
世の中には数えきれないほどの野良猫がいて、
全てを救うことが出来ないことは分かっています。
でも、私と出会った子たちには幸せになって欲しい。
それが私のエゴだとしても、
何かしてあげたい。
切実にそう思います。
かつて子供のころに子猫を拾って、知識がなかった故に死なせてしまったこともあります。
温めようと一緒に寝ていた子猫が、朝私の胸の上で冷たくなっていたこともあります。
…子猫自身の生命力の問題だったかもしれない。
でも、とても悔しかったです。
大人になり、猫の育児に関しても経験を積んだ今だからこそ、
この子は救ってあげたいです。
我が子に出来るわけではないので、名前はつけません。
今の呼び名は「チビ助」。
本当のパパとママのもとへ行ったら、素敵な名前をつけてもらってね。







