牛猫マロン。

牛猫マロン。

マロンとシュシュと仲間たち

 美猫しか飼ったことがない私が、初めて迎えた不思議な顔の猫マロン。


ヘンテコだけど愛おしい。そんなマロンと、正統派美猫シュシュとの生活。








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生後1週間ほどの子猫を保護しました。


幸いすぐに里親候補の方が現れたので、

引き渡し出来る月齢まで育てようと思います。


牛猫マロン。

牛猫マロン。


わずか150gのこの命。

どうか大きく育ってほしい。



牛猫マロン。


思えばシュシュとマロンが保護されたのもこのくらいの時でした。



世の中には数えきれないほどの野良猫がいて、

全てを救うことが出来ないことは分かっています。


でも、私と出会った子たちには幸せになって欲しい。

それが私のエゴだとしても、

何かしてあげたい。


切実にそう思います。



かつて子供のころに子猫を拾って、知識がなかった故に死なせてしまったこともあります。

温めようと一緒に寝ていた子猫が、朝私の胸の上で冷たくなっていたこともあります。


…子猫自身の生命力の問題だったかもしれない。

でも、とても悔しかったです。





大人になり、猫の育児に関しても経験を積んだ今だからこそ、

この子は救ってあげたいです。



我が子に出来るわけではないので、名前はつけません。

今の呼び名は「チビ助」。


牛猫マロン。


本当のパパとママのもとへ行ったら、素敵な名前をつけてもらってね。


先日いただいたおもちゃで遊ぶマロン。


牛猫マロン。



喜びと興奮でふぐふぐが前面に!!


牛猫マロン。


猫は3歳過ぎると遊ばなくなる…なんていいますが、

5歳になるシュマロは以前と変わらずよく遊びます。



好奇心旺盛。




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いつも素敵なおもちゃのプレゼント、ありがとうございます!!!!


2013年4月1日

マロンが5歳になりました。



生後3ヶ月で我が家にやってきたシュマロとの生活も、早5年。


いつまでも幼さの残るわが子に目を細める毎日です。




しつこいほどの愛情で、これからも育てていこうと思います!



マロンおめでとう!!!



牛猫マロン。