
今まさに言い返したい

『今時の年配者は~』と

最近、TVでも特集が組まれる位に妊婦や子育て中の親への言葉や社会的な暴力

例を挙げればキリがないのですが、今回は実際に目の前で起きた事を書いちゃいますよ



それは市内を走るバスの中。
私は1人掛けの一般席(優先席ではないという意味ね
)に着席中。
)に着席中。そこにベビーカーには産まれて間もない赤ちゃんと1歳過ぎの男の子を抱いた母親女性が乗ってきて、空いていた優先席に着席したんです。
他に空いている席はありませんでした。
が

車内は混んでる訳でもなく立っている方もいなかったので、私も特に席を譲る声を掛けませんでした

そのお母さん、1歳過ぎの男の子がとにかくグズっていて泣き止まずあやしていたのですが、その中で突如私の前に座っていた年配の女性(恐らく70代近く)が怒鳴ったんです。
『さっきから煩い
子ども1人あやせられないのに2人も産むから周りに迷惑かけるんだ
それにそこ優先席なんだから若い奴が座るな
』とね
子ども1人あやせられないのに2人も産むから周りに迷惑かけるんだ
それにそこ優先席なんだから若い奴が座るな
』とね
もう車内は緊迫の雰囲気ですよ。
確かに泣き声は煩く感じるかもしれません。
でも子どもの泣き声は不可効力。
文句を言う事ではないですよね?
ましてやその年配女性、自分は一般席(優先席ではない席)に座ってて、他に立ってる高齢者等もいない中、その母親を優先席から立たせようとする発言をするんですから驚きです

私も子育て世代。
子どもと公共交通機関に乗る事もありますが自分が言われたことのない台詞を目の当たりにして驚いてしまいました

その母親女性も驚いた顔をしていて席を立とうとしましたが、そこで某バスの運転手さんが素敵なアナウンスを流しました

『ご乗車のお客様にお知らせ致します。車内は急なブレーキで揺れることが御座います。席が空いている際は必ず席に座って頂くようお願い致します。また優先席は誰でもご利用できる席で御座います。他にお譲りする方がご乗車になるまでは、ご自由にお使い下さい。』
そのアナウンスで母親女性は優先席にもう一度座り直し事なきを終えたと思ったんですが

その年配女性がバスから降りる際、『本当に今の若いもんは!!』と最後に捨て台詞を吐いてから降りて行きました

『今時の若い人は』と一括りにされるに抵抗があるように年配の方を全て否定している訳ではありません。
が

最近、思いやりのない年配の方が増えているのは事実ではないでしょうか?
今回だって優先席に座るなと言うくらいなら自分が優先席に座ればいい。
私達、若い世代が優先席に座るのは少なからず抵抗があるのだから

『若いから』とか『年配者だから』とか年齢や見た目だけで判断せず、その相手の状況や状態を察して思いやりを持てたらいいんですけどね

まっ難しいでしょうけど

子育てが難しい時代になったなぁと実感しました。
ちゃお

