【奥沢神社】
おくさわじんじゃ
「大蛇お練り神事」が有名。
神事の由来
江戸時代の中頃、奥沢の地に疫病が蔓延したそう。
ある夜明主の夢枕に八幡神が現れ
「藁で作った大蛇を村人が担いで村内を巡行せよ」
と告げたそうな。
そこで明主をお告げに従ったところ疫病は治った。
それから藁の大蛇は厄除けの守護神として崇められ
年に1度大蛇を担いで巡行する祭が始まったそうな。
それがこれ
でも地元の皆さんの厄から守ってきたんでしょうね。
そう思って眺めてたら優しそうな顔に見えてきました。
1礼してから中へ
狛犬がお出迎え
そして手水舎




