何ヶ月ぶりにこの記事を書くだろうか
この数ヶ月のうちに、音楽のボキャブラリーは増大した(はず)
そこで選ぶのがこれ
Milli Vanilli 【Baby Dont Forget My Number】
ミリ・ヴァニリは、グラミー賞を剥奪されたことで有名になったデュオであり、個人的には業界最大の被害者だと感じている。
なぜ、グラミー賞を剥奪されたのか
そう、口パクだったのだ。
口パク?そんなのアイドルだってみんなやってるだろ?
Dead Or Aliveだってライブでは口パクだったが、そういうことではない
なんと、そもそも自分たちで歌っていなかったのだ
要は影武者に歌わせていた、ヨーロッパ版佐村河内とでも言えるのでは
以下はWikipediaより引用
(1970年代にボニーMのプロデュースを手がけ大成功を収めたプロデューサーのフランク・フェーリアン(英語)は、ラップをフィーチャーしたダンスグループ結成を考え、チャールズ・ショウ(Charles Shaw)、ジョン・デイヴィス(John Davis)、ブラッド・ハウエル(Brad Howell)ほか数名の有望なシンガーを集めていたが、彼らには実力はあるものの売れるための要素に欠けると考えた。そこへピラトゥスとモーヴァンに会ったフェーリアンは、彼らのカリスマ性に魅せられ、2人をフロントマン、他のメンバーをシンガーとしたグループを結成した。)
なんとも皮肉な話だ、後先を何も考えていない。
もっとも皮肉なのが、フェーリアンは影武者など使わなくとも天才的に歌がうまかった。
例えればまるでMJのような歌声なのだ
これまで口パクだったら泣きますけどね。
ではでは