2018年7月某日
蒸暑い猛暑日が続く。今日の最高気温は36度。

暑いからと言って暑いサウナに入らないかと言えば、決してそのようなことはない。

外気で自然と火照った体は、一度大量に発汗→キンと冷えた水風呂に入ることで、キュッと身も心も引き締まると言うものだ。科学的にも根拠がある。

今日はそんなサウナに魅せられた男達とのサウナセンターへ。
その後、開店時間からの入店には1ヶ月以上前から予約必須の名店、焼肉の鶯谷園(https://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/13012243/)に行くというのだから、もう大変だ。

大変な、ご褒美になってしまった。
日々の疲れを癒やすにはこれ以上ない、王道とも言えるルートだ。
ちなみにオススメは特上ランプ、サンチュサラダだ。美味しさのあまり、他の焼肉屋では満足できなくなってしまう危険が多いにある。


さて、最近大泉グループから独立した、鶯谷のサウナセンター。(旧名:サウナセンター大泉)
これがいかなる意味を持つものか、店主は固く口を閉ざしたが、サウナセンターの持つ魅力は相変わらず一流だった。

今回は早速サウナセンター最大の目玉、サウナルームの魅力を伝えたい。

まずサウナは高温多湿で心地良い。
さらに、サウナ室の最上段には詰めれば二人が体育座り可能なスペース(通称「ハウス」)があり、全身くまなく熱気を感じることができる点も何気に他にはない特徴の1つだ。

また、たまにサウナストーンの上にバケツ大の氷がでんっと置かれており、一定の蒸気を提供し続けてくれるプチローリュタイムがある。

そして水風呂。
およそ5〜6人が一度に入れる大きさだ。
温度は程よく冷たい(今日は17〜8度だっただろうか?いつもより少し温かった)。
そして最大の特徴は、深さが二段階になっていることだ。
水風呂の浅い側は空いていればいい感じに浮かべる深度で、深い側は座って肩まで浸かる程の深さになっている。
また、薄い仕切りですぐ隣が温泉であるため、跨いで温泉と水風呂の交互浴が可能という稀有な作りになっている。