UEFAチャンピオンズリーグの決勝が、日本時間の本日早朝行われ、

FCバルセロナがマンチェスターユナイテッドを2vs0で降し、

見事優勝いたしました!!

生で見ましたが、マンUが元気がなくて、バルサのパス回しばかりが目立つ展開になりました。

開始10分あたりで点が取れていれば、まったく違う展開になっていたろうに。

最近の僕は、

「面白いサッカーをしているチームを応援する」

という見方をしているので、

今回はバルサを押してましたが、

あそこまで圧倒的な展開にされてもつまらないので、

途中からはマンUの反撃を応援してました。


昔レアルが好きだった時代を考えると、

バルサを応援するなんて考えられないのですが、

やっぱ面白いサッカー見てる方が楽しいし、

ぶっちゃけ「日本代表」以外、そこまで思い入れが持てるチームがないんですよね・・・

だからTVでよく見る、海外の「おらがチーム」を生活の一部として愛し、応援している光景がホントにうらやましい。

最近はJリーグのサポーターさん達も大分愛が深くなっててうらやましい限りです。

僕は地元が東京ですが、なんか「FC東京」って東京っぽくないんだよな・・・

Jだとジュビロ好きだった時代もあったし、

一時ジェフも応援してたし

今はガンバだし。

結局サッカーが面白くなくなったらあっさり飽きるってことですね。

その点「日本代表」は、日本人として一生応援し続けなければいけないことが確定しているからわかりやすくチェックできる。

やはりポイントは歴史と伝統ってやつですね。

とにかくバルサおめでとう。

友達の高笑いが聞こえてきそうですにひひ

宮部みゆきの長編小説。

推理小説ながら、カード社会や消費者金融など、身近で手軽だが、嵌まり込むと危険な世界を描き、それが膨らみ続けるのを放置している日本社会に警鐘を鳴らしている作品です。

全体的に性善説であり、どんな良人も環境によって悪に変わる、といったところか。

事実、死ぬか生きるかの瀬戸際の人に、理想論並べてこうあるべきだと言ったって意味はない。

つまり、生きるためなら何だってするのが人間だと思うし。たとえそれが世間から見たら悪だとわかっていても。

そんな立場に追い込まれる前に、人は知識を身に付ける義務があるし、社会はそれを教えてそして個人を守る責任がある。

生まれつき悪の人なんていない。

感想と再確認。


☆☆☆☆★

星4つ


職場の先輩が結婚するそうです。

まだ知り合って数か月ですが、昨日相手方のご両親に挨拶に行かれたとのこと。

不景気で会社の状況も微妙な中、おめでたい話じゃああ~りませんかにひひ

しかし僕の結婚はまだまだ先になりそうだなあガーン

そもそも最近、出来るのかも不安になってきた(笑)

とりあえず運命の波に乗って、1年ぐらいは自己研鑽いたしますニコニコ

先輩おめでとう!!