SHURISM ~憂悶な標本~-mimicry

 舞台『MIMICRYrevival 男女主演含む出演者募集!


★anarchyfilmホームページ http://www.anarchyfilm.asia

映画監督 ヨリコジュンが脚本・製作指揮、小林 硃里が演出を手掛ける舞台の主役(男性メインキャスト/女性メインキャスト)含め出演者の募集です。
*エキストラ的な役はありません。

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2012年以降の映画製作に向けて多くの役者と出会う為、舞台公演を企画。

不思議な世界観ながら好評いただいた『MIMICRY』『CHORIKO』『TIC-TAC』の三作品。
公演中注目ランキングでは、一作目『MIMICRY』は第3位、二作目『CHORIKO』は第2位、三作目『TIC-TAC』は、「ライオンキング」を抑え、一位になりました。

出演者にも各方面の関係者からオファーがあり、出演者の公演後の活動にも貢献することが出来ました。

今回出演者募集中の作品『MIMICRYrevival は、単なる再演に留まる事無く、更に進化した作品にしたいと考えています。

自身の可能性を発揮したい方、とにかく芝居をしたい方、舞台に立ちたい方、一緒にこの企画を成功させたいと思っていただける方、御待ちしています!

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では『ヤリタイコトヲヤル。カッコイイ世界ヲ創ル。』をコンセプトに、固定概念に囚われる事無く、自由な作品創りを心がけ、役者、スタッフ、参加者一人一人の才能を尊重し、真のモノ創り、芸術創作活動を行っています。

MIMICRYrevival

製作指揮/脚本:ヨリコ ジュン
演出:小林 硃里

資格:高校生以上~50歳までの男女。経験不問。*プロアマ国籍問わず。

方法: キャスト応募フォームはコチラ
    舞台『MIMICRYrevivalキャスト応募フォームに必要事項を入力し、送信してください。

締切:2011821日。

選考:1次/書類(通過者にのみ、2次面接詳細を829日までに連絡いたします)。
    2次/面接(830日または31日都内スタジオにて)。

合格:稽古/910日~105日(スケジュールは応相談)都内稽古場(新宿)。

公演/106日(木)~1016日(日) 新宿歌舞伎町特設劇場。

備考:チケットノルマあり(3000円×30枚)。
   ギャランティー/31枚目以降の売り上げの50%

*演技経験の少ない方、未経験の方も、短期間でのスキルアップの為に御活用ください。
*事務所所属者の方は、所属事務所の同意のもと御応募ください。

MIMICRY』ミミクリ:模倣・模造品・擬態…

奇抜なヘッドホンを被り、バスの後部座席に座る女…景莉里(ケイ リリ 21)。
莉里の耳元から音が漏れている。「ウルサイ」注意する兄、奏汰(カナタ 24)。
奏汰にヘッドホンを奪い取られた莉里は狂ったように手話で反論した…。
雪が降っている。血で染まったコートを羽織った男がピアニカを吹いている。
男は電話ボックスの受話器を持った…。
「あの…女の人が死んでますけど」

ネットラジオの女子高生DJ八雲梢(ヤクモ コズエ 18)所謂、萌え声DJである。
「話を聞いてくれる人が傍にいてくれる事が一番幸せだよね」
という梢は何故、援助交際をしていたのか…。
梢の声に惚れてしまった男、鴻玲央(コウ レオ 24)は莉里と出逢ってしまう。
意外な共通点を持った莉里と玲央は、ある事件の引金を引く事になる。

奏汰「三年くらい前、彼女は僕の彼女ではなくなりました…凄い好きだったのに勝手にいなくなってん
   じゃねぇよ!面倒くさいんだよ! 一々細かい感情持ちやがって! こういう時にイラつくんだよ    人間は!好きなんだからすればいいじゃねぇか! 頭で考えるなよ! でも、所詮、僕も人間なので、
   頭で考えてしまいます、話が少しずれてしまいましたが、結局、妹は精神病院に入れられて…父
   と母は離婚しました…僕は三年くらい頭で考えています、頭で考え過ぎても駄目なんでしょう
   か?僕達は高性能ロボットなのに高性能すぎてコントロールの仕方が解らなくなってしまうので
   はないでしょうか…梢さんはどう思いますか?」
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最近よく見るよね、これ。

懐かしいよ。

小学生の頃プールの帰りによく飲んだやつ。

一番飲んだのはネクターだったけど。しかもスチール缶のやつ。

つい買ってしまったけど、

ミネラルウォーターにすれば良かったとかなり後悔。

だってミストサウナの後だから。

水がいいよね、水が。

近頃コンディションが微妙だったのでどうにかコントロール。

この気候だもんね。

汗はかくけど毒素が滞留しやすいっつーか。

お腹切ったりしないで済むように、なるべく自然ケアでフォロー。

ピラティスすると今のコンディションが露になって、つい自分に謝りたくなった。

ちょっとの間、放っておいてごめんね、と。

出る出る、毒が、膿が。



夏用の化粧水を去年までと違う配合にしてみた。
(敏感肌につき化粧水は手作りです。)

なぜなら、中年もベテランの域にきたから。

これまでのが合わなくなってきたのだ。

たわいもないこと。


これから声を録る。

その前にやっておきたかった。

声には色んなものがのってしまうからさ。

効果的に作用することを願いながら。
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庭先のグラジオラスがようやく咲いた。

こんな色のを植えたんだっけ、と思いながら

まぁ、いい色だったのでヨシとした。

あいかわらず夏野菜たちの収穫量に消費が追い付かない状況。


やるべき幾つかの作業が重なって、呼吸が妙なリズムを刻む最近。

毒抜きしようと思う。

治療のひとつとして。

今日は長い1日になりそうだ。

微かに気張る。

とってもご無沙汰してしまった。


はい、生きています。


昨夜は、実に5年振りに会う方と旨いモノを食べた。


何故か帰路はクタクタだったけど。


疲れているのかも知れない、と突然すぎる自覚。


先週末はトンボのように福島へ行って来て、


そのまま今週の予定になだれ込んだようなものだったから。


それなのに本を読むスピードがすげー速くて、脳ミソ混み合っている。


しかし、我が家のキュウリは今年も豊作でいとうれし。


この二日でかなり体重が落ちてしまったので、栄養を摂ろうと強く思った。


朗読用の原稿を書かなければならないのに、今日はやりたくない。


やりたくない、って!?


子供かっ、オマエはっ!!!


相変わらず己の中で聞きわけがなく、ジタバタしてるが


ここ数日に齎された感謝の気持ちが、心を落ち着かせてくれている。


金では買えない。


吹き込む風がとても良い。





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気候が少しずつ移り変わり、

我が家の庭も賑やかになってきた。

薔薇と躑躅は例年同様に咲き乱れとる。

新たに、マリーゴールドとチューリップもお目見え。

そして墓前に供えるために育てているグラジオラスが隅で堂々と生息。

畑のコーナーにはシソの嵐とともに、今年も大収穫に意欲満々の夏野菜の苗たち。

我が家のの植物たちはすくすくと勢いよく成長をしている。

それにひきかえアタシの腰は

最近カンタンに悲鳴を上げやがる。

昨夏は、それまでの限界を越え

杖の生活をしたんだった。

その状態で舞台もやったんだった。

足を怪我して以来、こんなんなっちまって。

緒先輩方に「腰はクセになるよ~」なんて脅かされ続けて、

「ほんまや」と思いながら杖ついて走り回ったっけ。

ほほほ。

またそうやって限界越える気かっ。

やなこった。

だから、

一生付き合わなければならないこの体に

ここで再び教育をしていこうとしている。

優しい優しい、自然に入ってくる教育とトレーニングを。

そしてひとつひとつを褒めてやろうと思う。

夏は間近だ。

チビなアタシは、スタミナの敵になるから痩せたくない。

中年になってから特に、退行現象かってぐらいチビになった気がするわ。

態度だけは巨人のクセにね。

でっかくなるプロテインでも飲みたいわっ。

そして若い人達と踊り回ったり走りまくったり跳ね狂いたいのね。

「あんたいくつだよ」と言われようがいいのだ。

中年なりの、これもひとつの調整だから。
その後、

岐阜を経て

戻って参りました。

過酷な移動とスケジュールながら

充実し、有意義な時と

今後に繋がる糧を手にすることができました。

そして帰京し、

物語は進行と成長を遂げているようです。

変わらず色々なことが同時進行していますが

楽しみな希望と、

未来への挑戦に

自らを投じます。

共に歩む同志に謝意を込めて…。
昨夜遅く石川県に移動し、滞在しています。

昨夜は、いわゆる「バタンキュー」でしたけど。

天候は少々荒れています。

急遽の準備で出発したからか、

ちょっとした忘れ物番長になっています。

が、元気です。

連休中なので県外ナンバーも多く見られ、人の多さは都内と何ら変わりません。

今のところスケジュールは順調にいっていますが

天候が崩れていくようなので、

きっと諸々変更となるでしょう。

モチベーション下げず臨機応変に。

ん~、水が冷たくてウマイ。
昨日、急遽決定し、

これより富山県へ向かいます。

決定~準備・出発まで、あっという間の早業で。

こういう時期ですから有り得る事象ってなもんです。

震災後、予定されていたものが延期や白紙になる状態が相次いでいましたが、

ひとつひとつ、また決めて行っていくしかないのです。

この流れに感謝し、

頑張ってきます。

大変ご無沙汰しております。


いかがお過ごしでしょうか。


しばらく時間が空いてしまいました。


私はこの期間、


現実を受け止め涙を流し


前に進んで歩まねば、と笑みを取り戻し


それらの混同の中、時の流れを実感できないまま


それでも時を噛みしめて暮らしていました。


自粛と消費の天秤を新たに設定し、暮らしにも新しいペースが生まれていました。


桜を見ましたが、去年と同様の感動はなく、


時々「私が変わってしまったのだろうか…」という疑念にも駆られていました。


多くの人が「不安」と共に「希望」を共存させて生きているのだと思います。


信じる事の大切さも教えられましたが、


その勇気の大きさにも圧倒され足踏みをしてしまう事がある、今の時勢。


臆病にもなりがちですが、


でも、私は進んでおります。


大丈夫です。


自分にも日々、言い聞かせている所です。


家の周りに居る猫も、これまでとは違った行動をするようになりました。


人間たちがこうなんだから、当然か。


変わらなければならない事が多すぎたのでしょうか。


全てがゼロに戻り、また始まる…そういう事が。


そんな気がするのです。


だから、そんな事をしばらく考え、新しい行動をし、リセットしていました。


具体的でなくて申し訳ないのですが、


幾つもの事が同時進行しているのであしからず。


自分の許容の中でリスタートさせています。


こちらのブログも程々に更新したい思いです。


この空いていた期間に、私と衝撃的な接触(?)をしてくれた方々に


心から感謝しています。



おはようございます。


今朝も冷えましたね。


被災地の方々におかれましては、身を寄せ合って寒さに堪えている事と思います。


私は暖かい所にいます。


まだまだ節電ができるのではないか、と家じゅうをチェックし、


3年位前の誕生日にゴリラに似ている友人から貰った大判ブランケットにぐるぐる巻きになっています。


ガソリンスタンドは今日も大行列で、買えませんが

私には二輪オープンカー(チャリンコ)が大活躍してくれています。


さて、明日から二日間、福島へ行くという予定が一か月前から決まっていたのですが、

この状況下ですのでキャンセルとなりました。


幸いありがたくも、先方と連絡が取れる状況にありますので

現地の声を少しでも届けたいと思いました。


昨日も書きましたが、私が色々お世話になっている大切な、Iさんのお宅の地域は原発の事による避難場所となっています。


そして市民の皆さんには40歳未満の方に「安定ヨウ素剤」が配布されることになっているのです。


Iさんのお宅にも対象となる家族がいますが、ガソリンがないため配布が行われている場所まで行けないようです。


ですが「本当の被災者の方、避難区域から今もでる事が困難な方もいるので」と

とても逞しくいつも通りのご自分でおられました。


Iさんの奥様は病院に勤めています。


こういう状況ですので、人員や機材や薬の不足も深刻です。


奥様は地震後、ずっと病院に泊られているそうです。


スタッフがいなければ始まらない、というのも理由ですが


帰宅してしまえば、今度、病院へ行くためのガソリンがないので泊りで仕事をしています。


スーパーやコンビニは地震翌日から営業していない。


いつまでこの状況が続くのかという不安、


食料や薬はあと何日分あるのか、急病人にはどこまで対応できるのか、


頭はいっぱい、心細さも究極であると思います。


これが、福島県の内陸で被害が少なかったIさんの今日です。


もちろん沿岸部の被災者の方々、宮城をはじめとする近県の被災者の方々、


家もなくなり、家族とも会えていない・見つかっていない方を思えば


自分は救われていると気丈なIさんではありますが、


支援をする市民の皆さんも、かなりもがいています。


肉体も、精神も、疲れがきています。



節電、募金、個人でも行う事が可能になった物資の寄付、私達にもすぐに出来る事が一昨日より、昨日より、明確に増えてきましたね。


不必要な物の買い占めと買い備えはいらないし。


そして、まず健康で


元気にそれらの行動を起こせる事に感謝しています。


また、私個人として、この仕事をしてきた者としてやれることを


行動にする事にしました。


えいえいおー、です。