shurimpzのブログ

shurimpzのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

双子は早産になりやすいため、新生児集中治療室(NICU)がある病院が望ましいとのこと。

 

育良には、18週まで通うことが可能だと、院長先生はおっしゃってくださりました。が、どのみち転院せざるを得ないのならば早い方がいいだろうと考え、次回までには転院先を伝えることにしました。

 

自宅の場所をもとに院長先生から紹介されたのは、東邦大学医療センター大森病院、国立成育医療センターの二つ。

 

東邦大学は、平日の8時半から11時半という驚異的な診療時間の短さと、大森は遠いことから候補から外れました。

 

世田谷にある成育医療センターは、数ヶ月前に長男が気管支炎になった際に調べておいた病院でした。

家からだと車で21分。電車とバスで1時間ちょい。

 

小綺麗な病室や施設の様子、HPから受ける印象が、育良と似ているような気がしましたし、小児医療のエキスパートという点で信頼できるように感じました。

 

なにより、長男が今後体調を崩すことがあっても、ここに繋がりがあれば安心だという気持ちもあり、産院決定。

 

費用は、双子の出産育児一時金48*2=96万円をのぞけば恐らく15〜25万円ほどの負担になりそうで、これは育良クリニックで長男を出産した時と大差なかったのも決め手でした。

 

成育のHPを熟読するにつれ、他院の検査結果は一切採用しないとの記載を発見。

次回の妊婦検診初回に行う血液検査を考えると、やはり転院していなければならないと考え、次の育良で成育への紹介状を書いてもらいました。

 

この時、文書発行料として、5千円ほど取られてしまったのが、痛かったです。(後日調べると紹介状発行は2千円程と記載しているサイトがあったので、育良に確認電話をしないとなあと思いつつ、もう6ヶ月になってしまいました)。

 

育良にとても愛着があったので、転院と紹介状発行希望を伝えた途端によそよそしくなった受付の対応にさみしさを強く感じ。

 

なんでいなんでい。冷たくしないでよー;;

だって双胎の受け入れ、無理なんでしょう?

なにもなければ、迷わず育良なのにさみしい!

だなんて、もやもやしつつ、紹介状を持って、

育良をあとにしました。

 

けれども同時に、自分自身、親としての1st Stepは4年前に育良に導かれて踏み出したのですが、「オヤ ひよこ組」のチュートリアルが終わった今となっては、より一層いまその力を必要としている人たち(新ひよこ組)に譲るため、こちらのご縁はもはや薄れてしまったのかな、とも感じました。