お仕事のお話しからずれてしまうのだけど

今日の出来事を記録として書き留めておきたくて・・・

 

今のお仕事が継続できてるのも

簡単に言えば、「信頼関係」の上に成り立っているのだ。

 

お互いに

この人だから任せられる。

この人だから許せる。

この人だから与えることができる。

そんな関係が自然とできるまでって

そうそう簡単な道のりでもないのだ。


個人で仕事をしてる人は当たり前のことだと思う。

だから1つ1つが丁寧に

そして、応えてくれたことに心から感謝する。

その繰り返し。

 

なんだけど、それをどうしても理解できない人もいる。

人の積み上げてきたものを奪う人。

多分「奪おう」とは毛頭思ってないんだと思う。

それもわかる。

 

だけど、この人にできたなら

私もここまで簡単に行ける。

その山に辿りついてなくても

その山を少しお借りすればいい、と。

別に奪うつもりもないから。

そんな感じなのかも。

 

ちょっとだけ拝借する。

そして、荒らして去ってく。

借りただけだけですから。

あなたと私の間にも信頼関係があるじゃん。

だから、それくらい問題なでしょ、と言わんばかりに。

 

おいおい

そりゃないんじゃないの?

あなたが積み重ねたものじゃないじゃん、って。

 

いいとこどりは結果、うまくいきません。

だって、あなたの築き上げたものじゃないか。

応援はしてくれないもの。

土台はあなたではないから。

 

あなたは気づいてないかもしれない。

だけど

周りの人は気づいてる。

それは違うよ、って教えてくれないのも

あなたと真剣に関わってはいないから。

 

気づかないって可愛そうね。

そう思われてしまうのだ。

 

歳と共に、どんどん小手先で何ともならなくなる。

綺麗、カワイい、それだけではダメなのだ。

人として成長しないと

同じ次元の人とのお付き合いだけになってしまう。

 

それではお金にならないのだよ。。。

 

お友達同士では、お仕事にはならない。

 

そんなことが今日、10年来の友との間に起こった出来事。

でも、彼女のことは好きだから

私が伝えなきゃ誰も伝えてくれず、成長の気づきがない。

って思ったの。

 

でも、お友達は

 

うんうん、そーだよね〜

うんうん、わかる〜

 

・・・

 

おいおい、わかってないだろ。

そんな簡単にわかるとか言うな

と心の叫びと共に、とてもむなしくなった。

 

この言葉に

いつの間にか

自分と見る世界が変わってしまったと思った瞬間。

 

よくお客様からも言われる言葉に

「自分の足をひっぱる人とは、

見てるステージが変わったと思いなさい。」

 

この意味が最初本当にわからなかったけど

今はやっと理解できる。

 

友達は友達でも高みを望む友達とは限らない。

今は少し、感じ方のズレが生じてしまってる。

もし、同じ景色を見れて、お互いに応援できる時が来るかもしれない。

その時まで、しばしその子と距離を置こうと思うのでした。

 

ずっとその決断ができなかったから。

 

そんな破天荒なお友達の行動も許してくれ

私のことを応援てくれる方達を大事にしたいと思う。

そうしないと自分のステージは上がっていかないから。

 

もっと自分に余力ができたら

手を貸そう。

そもそも同じ土台で手を貸しても

本当の意味での助け合いにならないから。

一緒に沈没は避けたい。

まずは自分を一番に救わないと

人は救えないもん。

 

ステージを今は上げよう。