マッサージ業界のことは全然わからないし
周りもみんなOLばかり。
だけど、決めたからにはやりたい!
でもどうしていいかわからない。。。
そんな模索はすぐに吹き飛びました![]()
今って便利な世の中。
「タイマッサージ」で検索。
割と簡単に出てきました。
もっと、いろんなノウハウがないとダメかと思ってたので
あまりにサラッとしてたので拍子抜け(笑)
タイマッサージでタイに留学するんだー。
とか、この時に知った情報。
でも、その時は留学とかには興味がなく
明日からでもできるところ!って思って探していたので
渋谷にあるスクールに通いました。
スクールだから私は毎日通うものだと
意気込んでたのに、
「そんなに毎日来る人はいないです」と言われまして。。。
タイマッサージはお稽古のひとつみたいな感覚なのでしょうか。
でも、私は仕事を辞めてまでこの道に進む気満々だったので
お金にならないと意味がない!
なので、迷惑承知で毎日のように通い詰めました。
そのスクールで開催しているWSなども
ほぼ皆勤賞。
全身全霊をタイマッサージの時間に費やしてました。
なので、単位?と言うのでしょうか。
規定時間を終えるのもかなりのスピードで進み
1ヶ月かからず晴れて卒業。
もう明日から働ける!とワクワクしてました。
そして、もう私はデキル人って勝手に思い込んでました。
私、すぐに調子に乗るんです(笑)
そんなのもすぐに木っ端みじんにされるのですがね。
そして、どうやったら働くことができるのかわからなかったので
「どうやって就職するんですか?」
と講師の先生に訪ねたら
「自分であとは探してください」
との回答が。。。
わぉ。
放置プレイかなん?
まじですか。。。
もし紹介してくれないのなら
普通に企業説明会とか
それか企業訪問とか
何かしらやり方を教えて欲しいのに、とイラっとしてました。
今思えば当たり前のことなんだけど
この業界って今までのような基本給があって
社会保険に交通費など保証されてて・・・
なんて制度はあまりなくて
ほぼ、個人事業のようなものなんです(違う場合もありますが)
いかに自分がいままで
企業ブランドの中でぬくぬく育ってきた、と言う事を
ガッツリ思い知らせれるのです。
ここから木っ端みじんの刑に処するの始まりです。。。(笑)
そう、常識は常識ではない、と言うことを。
当たり前なんて、この世のどこにもないのだと。
40近くになろうとしてるのに
人から罵倒されること
ワンワン泣くこと
自分の人生の中であり得ないことが起こるのです。
あの時は必死で、無我夢中過ぎてその時の状況を
思い出す時間もなかったけど
今では笑いえるし、あそこが原点だなと思う。
この時は天職なんて思える余裕すらなかったな。
次回は私に起こる激しい出来事を書こうと思ってます。
私は3話構成が好きなのでしょうか。。。
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自分に問いかけてみる(笑)