今でも29歳から30歳になる時に

この世の終わり…

と思った感覚が忘れられない。

30過ぎてピンクの洋服を着てたら

頑張り過ぎじゃない?あの人。

って思われるのだろうか。

時計も

カバンも

何もかも

ちゃんとした物を持たないと

馬鹿にされる。


自分の全てのを小綺麗にって









に捉われ過ぎて


精神がおかしくなった。

外を歩くのが怖くなった。

人にどう見られてるのかが怖くなった。



その頃、離婚もし

自分自身、全然自信が持てなくて


病みすぎて

病気になる。


そんなことをずーーーーっと繰り返してた。


自分で自分を傷つけてることもわからなくて。

外傷はなくても

病んで

病気になってることすら気づかず

どうして自分だけ不幸なんだ

って思ってた。



多分、そうやってることで

癒されて解放されてた。



癒され方

解放の仕方を間違えると

とんでもないことに。



私の中で30代は暗黒の時代だったなぁ。

でも、どこかで

このままではダメだ。

這い上がらなきゃ!って思ってた。



でも、どうしたらいいのかわからなかったなぁ。



そして、色んな怪しいことにハマるのです(笑)



でも、40代に入り

たくさんの経験があったから

奥深い人になれてるかなと。

見た目じゃなく

私は、私の方法で

周りを惹きつける力を身につけたかなと。



30代までは本当に辛かった。

だから40代以降は、何にも捉われることのない

術に磨きをかけようと思う。



人ってバイオリズムの中で生きている。

だから

いいことも悪いことも

両方あっていいのだと。


それが高まってくると

いいも悪いもなくなるのだ。

だから、

ダメな時でも

まだまだ自分はこのままでは終わらない!

って気持ちがあったら

バイオリズムのウェーブに

うまく乗れるようになる。

それを感じられるようになると

生き方も整ってくるのだと。


私はまだ語れるだけの凄いものは持ってない。


けど、案外、破天荒な生き方でも

向上心さえあったら

どんな人も人生楽しくなれると思う。



人生の岐路をうまく選択するようになれたら

いつからでもやり直しってできるなって。


すっごく辛い出来事も

死ぬ時になったら

大したことなかったなぁ、って思えそう。



そう思えるように

この中には、今までのこと

これからのこと

素直に書き留めておこう。