映画の賞ってあるじゃん。
アカデミー賞を筆頭にさ。
ありすぎてどういう特色してんのかわからん。
むしろ海外の賞ってどういうのがあるんだ。
じゃあ
もう
調べた。
まず外せないのがアカデミー賞。
オスカー像もらえる奴。オスカーの意味調べたけど俗説しかない。オスカーってのは人名ってことだけ。
んで、ノミネートと実際の受賞って違うじゃん。
あれね、ノミネートされただけで商品あるんだって。旅行券とか服飾品。いらねー。でもなんか残念賞っぽくていいよね。
そしてめちゃくちゃ細かい部門に分かれてる。俳優賞・女優賞やら作品・美術・撮影・録音・アニメにドキュメンタリー、特殊メイクとかも。
過去の作品を見ると、やっぱり社会的な問題に深く切り込んだ作品が受賞しやすいっぽい。
セクシャルマイノリティーとか、家族愛とか、人生の価値観とか。(主にアメリカ様のやつ←重要)。
まぁ、わかりやすくもアメリカが定めた映画に対する一番有名な賞。
次にゴールデングローブ賞ね。
これは映画に限らずドラマも対象らしい。
アカデミー賞とはまた別で、単純に流行ったり、面白い作品がとるみたい。(個人的感想)
だから単純に面白い映画探したい時はこの賞の作品類をチェック。でも好き嫌いは別れるよ。
そしてエミー賞。
これは映画ではなく、大まかにテレビ番組に与えられる賞。
様々な分野での、「テレビ番組」に焦点を当てた賞っぽい。興味ないから知りたい人は調べて。
さぁきました。カンヌ国際映画祭。名前からおしゃん(俗語オシャンティー=お洒落)。
これはフランスが独自に開催している映画祭みたい。
なんというか、詩的な映画とか文化的な映画を主に推しているやつが受賞(これも個人的な感想)。
フランスって言えばそうだよね。
んでさ、「ある視点部門」ってのがあるのがこの映画祭の特徴。
本当に、ある視点で、特殊な人が見たら、もしくはニッチな感情が湧いたら好きになれる映画が受賞。
過去作品をいくつか見たけど、ニッチすぎて何がしたいのかわかんねぇよクソがと思えるものばかり。
最後に日本アカデミー賞。
この賞こそ個人差別れる賞はないけど、割とその時代で生きてる人向けの作品が受賞してるし、あんまり文句言えなくてつまらない。
要するにつまらないで賞(語弊ありまくり)。
あとは番外編でダーウィン賞。映画は関係ない。
ダーウィンと言えば進化論で有名だけど。
その逆に、本当にくだらない死に方した人に向けて贈られる賞。
例えば、自販機のジュース取ろうとしたら手が挟まって餓死、的な。
それにちなんだ映画もあって好きだから見て!
