ここ数年、洗い流さないトリートメントというものが世間では定着してきているみたいです。
薬局でも良く見かけますね!
お持ちになっている方がほとんどかもしれないです。
ミルクタイプ、オイルタイプといろいろあると思います。
使用方法やら、使用する意味 をわからずに使うと
せっかく買ったのにもったいない事になります。
この記事を書くきっかけになったのは、お客様と日頃のケアの話をしていたときです。
自分『お家でトリートメントは週どのくらいされますか?』
お客様『洗い流さないトリートメントを毎日使っています。』
どうやら、話を聞いていくとシャンプーの後の
トリートメントまたはリンス、コンディショナーは全く使用していないみたいです。
というよりも、洗い流さないトリートメントがシャンプー後のトリートメントの代わりに
なっていると勘違いしているみたいです。
そう思ってしまうのも、わかります。説明なんて書いていないですし、名前にトリートメント
とかいてあればそう思っても仕方ない事です。
いろいろな種類がありますが一般的な洗い流さないトリートメントは
お風呂からあがった後に
髪をクシでとかす前、又はドライヤーをかける前に使用すると良いです。
効果としては、ドライヤーの熱から髪を守るという感じでしょうか。
それと、髪と髪がこすれ合う摩擦を軽減です。
もちろん、他にもいろいろな使用時期はあります。朝外に出かけていく前なんてのもありですね!
髪の毛は、いつでも摩擦やら紫外線やらでダメージを受けてしまいがちです。
持ち歩いているお客様も多いですね。
ただし、洗い流さないトリートメントは補助にしかすぎません。
何が言いたいかと言いますと
洗い流さないトリートメントをやっていれば髪は綺麗にならないということです。
しっかりと、シャンプーの後のトリートメントケア 髪のベースを整えてこその
洗い流さないトリートメントなのです。
という事を意識してみると もっともっと髪がツヤツヤ、さらさらになっていきますよ!