こんにちは。
出版太郎です。

本日は、出版業界しか受験しないという選択についてです。

出版業界に強いこだわりがある人は、どうしても出版業界しか考えられないという想いから、絞りに絞った受験をする人が一定数います。

やはり、そのような人は、良い意味で、他の業界で働けない社会不適合者が多いので、(褒めてます…笑)理解もできます。

ただ、皆さんもご存知ではございますが、出版社は倍率が高く、且つ、出版不況の影響で年々採用人数が少なくなっている印象です。
※意外と大手は増えたりもしていますが

もちろん、一部の天才型の方は、大手三社だけ受験して内定した人や、一社だけ受験してそこに就職をされる方もいます。

とはいえ、総数で考えると、就活生の多くの人は、努力型のタイプです。

僕自身も努力型のタイプでした。想いとしては、出版しか考えられなかったのですが、出版業界も以外も受験しました。

ただ、出版業界以外の受験は、それはそれで大変勉強になったし、出版就活にも生きたなと思っています。

今回は、出版業界に絞らない方が良いのでは…という話をまとめさせていただきましたので参考にしていただけますと幸いです。

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