テーマは「イタリア!!」
新郎が自ら料理を作るアットホームウエディング
*4年間イタリアのフィレンツィェで、イタリア料理の
修行をして日本に帰って来た、新郎新婦による結婚式
*イタリアでの成果とゲストの皆に自分の料理を食べて
もらえる結婚式にしたいと、相談にいらっしゃる。
*会場は、新郎の友人が勤める、都立家政にある1軒家の
レストラン
イタリアの農場を思わせる雰囲気の中、まるで
海外にいるかのような雰囲気の結婚式となりました。
≪料理≫
*新郎がメニューを考え、前日に料理の仕込み
→当日は主役なので、調理はご友人に
*一品ごとに新郎がメニュー紹介を
*メインのお肉は、新郎が切り分けをして、
シェフが盛り付けを
→新婦がゲストにサービスを
≪会場装飾・ペーパーアイテム≫
*テーマカラーは、新婦が好きな元気いっぱいの
ビタミンカラーのオレンジを基調に、会場をコーディネート。
*ペーパーアイテムは、お二人に合わせて、
LADIRBがオリジナルを作成
*テーブル名は、新郎新婦がイタリアで集めた
ポストカードを利用してイタリアの都市に
≪引出物≫
*料理にちなんで、お皿をチョイス
→当日は、お皿の使い方として、新郎がデザートを
盛り付けメッセージを添えて、エントランスに飾りました。
≪引き菓子≫
*新婦が働いている、チーズケーキファクトリーのお菓子
≪音楽≫
*二人がイタリアで良く聞いていたという、CDの中から、
ノリの良い音楽をチョイスして、まるで外国の友人の家に
いるかのような、雰囲気になりました。
*お肉の切り分けの時は、これを聞くと新郎が踊りだすと
いった曲を新郎に内緒でかけました。すると・・・
やはり新郎は踊っていました。
≪演出≫
*同じくイタリアに住んでいた、お二人の友人が以前
バスガイドをしていたということで、その方に、
テーブル名のイタリアの都市をバスガイド風に案内して
もらいました。
また、そのテーブルに座っている方の、紹介や
インタビューを入れお二人やゲストのことを知って
もらえるような余興となりました。