どーも、久保です。
あなたのお客さんはどんな方ですか?
商売とは、お客さんの欲求を満たしてあげて
その見返りとしてお金をもらうことです。
お客さんを知ること。
ここから、商売は始まります。
マーケティング=リサーチと
言っている方もいるくらいです。
いきなりなんですが、
ちょっと学生時代にさかのぼって
好きだった人を思い出してください。
好きな人のことってなんでも知りたいと思いませんでしたか?
例えば、
どんなところに住んでいるのか知りたくて後を追ったり、
何が好きなのか知りたくて、その子の友達に聞いたり、
普段どんなふうに生活しているのか知りたくて席が隣になるように仕組んだり。
(気持ち悪いのは承知です……)
こうやって、相手を知って、
好きな人がどうしたら喜んでくれて、
どうしたら自分を好きになってくれるのか。
いろいろ考えて行動しました。
基本的にはビジネスも一緒です。
お客さんを知り、どんなことを不安思っていて、
どんな未来を望んでいるのか。
どんな生活をしていて、何を見たり聞いたりして生きているのか。
徹底的に調べることで相手の欲しいものがわかり、
どのように提供したら届くのかが分かってきます。
では具体的にどのようにリサーチすればいいのか。
3つの徹底リサーチ法
①各種媒体メディアを調査する
思いつく限りの媒体を調査してください。
リアルもネットもです。
・本
・アマゾンの本のレビュー
・mixi、フェイスブック
・悩み相談掲示板
・SNS
・雑誌
特に重要なのは雑誌です。お客さんがいつも見ている雑誌は
徹底的に調べてください。
なぜなら、雑誌というのは広告料で成り立っています。
お客さんはその雑誌からお金を使うことが多いのです。
雑誌でどんな特集を組んでいるのか、どんな言葉を使っているのか
どんな広告が掲載されているのかを調べれば、
お客さんに届くものがわかります。
②その市場にいる人と話す
やはり、知るためにはその人に聞くのが早いです。
自分の人脈をフルに使ってお客さんの層と触れてください。
メディアなどには出てこないリアルな話を聞けると思います。
③その人と同じ生活をしてみる
これはめんどくさいですが、究極のリサーチです。
同じ生活をして、その人になりきってください。
そうすれば自分の事のように相手を知ることができます。
この3つを行うとお客様の事を知ることができます。
もう一つやって頂きたいリサーチがあります。
それは、
自分の商品のリサーチです。
「自分の商品なんだからよくわかってるよ」
と思われるかもしれません。
そうなのかもしれませんが、
いかに他の商品と違うのか、どこが重要なのかを調べてください。
そのポイントさえわかれば、
無駄な価格競争に巻き込まれずに、
お客様自ら
「売ってちょうだい」
と言ってもらえるようになるでしょう。
リサーチは面倒なので
きちんとやるところは少ないです。
しかし、その基本をしっかりやることで
お客様に満足してもらえるものを提供することができ
永遠に愛されるます。
ぜひ、やってみてくださいね。
お読みいただきありがとうございました。
久保俊護
追伸
上記で書いた恋愛は、、、フラれました。
ビジネスも恋愛も難しいですね…