『絆』と言う字がある。
糸へんに半みたいな字だ。
辞書などで調べると、「お互いが半分の糸を持ち、それが絡み合って絆になる」と載っている。
確かに、半分の糸が絡み合って絆になると言う考えは分かる。
でも、多分これは半ではない。
上の部分が半とは違うからだ。
もし「半」なら、わざわざ上の部分を変える必要はないと思う。
では何故、違うのか?
そう、この字の元は忄(りっしんべん)だからではないか?
りっしんべんは、心を意味している。
心を糸で止めると言うか、心を忄で表し、何を使って固定するかを糸で、固定する動作を横棒(=)で表したと言う見方は出来ないだろうか?
現在、災害や事件、事故などが多く起こり、人との「絆」が求められている。
誰と、どれくらい、心を結べるか(固定できるか)と思いを馳せるのも一興かもしれない。
それが「絆」と言う字に込められた願いかもしれない。
あくまでも、個人的な考えですので、あしからず。
糸へんに半みたいな字だ。
辞書などで調べると、「お互いが半分の糸を持ち、それが絡み合って絆になる」と載っている。
確かに、半分の糸が絡み合って絆になると言う考えは分かる。
でも、多分これは半ではない。
上の部分が半とは違うからだ。
もし「半」なら、わざわざ上の部分を変える必要はないと思う。
では何故、違うのか?
そう、この字の元は忄(りっしんべん)だからではないか?
りっしんべんは、心を意味している。
心を糸で止めると言うか、心を忄で表し、何を使って固定するかを糸で、固定する動作を横棒(=)で表したと言う見方は出来ないだろうか?
現在、災害や事件、事故などが多く起こり、人との「絆」が求められている。
誰と、どれくらい、心を結べるか(固定できるか)と思いを馳せるのも一興かもしれない。
それが「絆」と言う字に込められた願いかもしれない。
あくまでも、個人的な考えですので、あしからず。

」と突っ込まれそう



」と。


