こんにちは
しゅんぞーです

先日、AiiAシアターにて開催されていた
乃木坂46アンダーライブに行ってきました。

毎度好評かつ回を重ねるごとにチケットが取りづらくなってる大人気公演シリーズ。

ファンじゃない方に簡単に説明しますと選抜メンバーもいる全国ツアーのファイナル公演よりもチケット取れません
まあ、そもそもキャパシティも1,000人に満たないレベルなのでそりゃあ高倍率になるよと。

さて、肝心の公演ですが

4月に行われた3rdシーズンと比べるとまた全然違う視点からの挑戦でありました。

過去何度も記事に書かせていただいてるアンダーライブの感想。
今回もまたすぐに書きたくなりました!

もっといろんな人に知ってもらいたい。
乃木坂のアンダーメンバー、こんなに魅力的なんだよ!って。
少しでもいろんな方に知ってもらえたら嬉しい限りです。1人のファンとして。

今回の大きな挑戦

"表題曲をセットリストから外す"

これはかなりデカイ。

乃木坂のライブでは起爆剤的楽曲の
「制服のマネキン」
「ガールズルール」
「おいでシャンプー」
といった楽曲がセットリストから外れるわけであります。

アンダー楽曲にそのような楽曲がないと言われれば全くないわけではないですが、どちらかといえばミドルテンポの楽曲が多いので

ライヴが盛り上がるか、盛り上がらないか
メンバーのパフォーマンスが特に重きを置かれるないようとなっておりました。

1番最初のアンダーライブでは
アンダーでも、盛り上がるんだ。

セカンドシーズン
アンダーはライヴで輝く!パフォーマンスのアンダーを証明した。

サードシーズン
ライヴのアンダー、限界まで挑戦したらどこまで盛りあがれるか。

いい意味で挑戦的でもあり、ストーリーがあるアンダーライブ。

フォースシーズン。
最後の一曲「太陽ノック」以外
全ての楽曲をカップリングの楽曲だけでやる。

公演後も賛否両論の感想が渦巻いていました。

・推しの笑顔が見れたからそれでいい!
・MCタイムが毎度違って面白かった!
といった意見や
・イマイチ盛り上がれなかった…
・MC長過ぎる…

見事に真っ二つに意見が分かれていてびっくりしました。

僕は正直両方の意見があります。

中田花奈さんはホントに知ってる顔だろうがそうじゃなかろうが、楽しそうな人には笑顔でレスを送ったり、アグレッシブにパフォーマンスしますし。

川村真洋さんはソロで歌を披露するパートもあり流石だなあと。

二期生では北野日奈子さんが著しく変わっていてびっくり。
パフォーマンス中にみせていた、恥ずかしいという仕草がなくなっていました。
キリッとしていたと表現するのが正しいのでしょうか。
推しを見ていても目に入るくらい変わってました。

伊藤純奈さんも
高い身長を活かしながらも、しなやかなダンスが得意とおっしゃっていたとおり、動きに余裕が出てきていて

色んなメンバーが一人一人自分に向き合ってるなあと思いました。見習わないと^^;

でも、やはり1番嬉しいのは
ずっと応援している寺田蘭世さんが今回も変わっていたこと。成長していたこと。
応援しがいがあります。
伸び続けていますこの子は。

1番グッときたのは

蘭世ちゃん「日奈子がホントに変わってて、成長したんですよー!
負けてられないなって。ライバル意識というか…」

ブレてない。ホントにブレてない。

だからいいんです!
センターに立ちたい闘志がメラメラ見えます。

推し補正とか置いておいて笑

MCタイムは
武道館でやりたいことについて討論しようということで
開演前に観客からアンケートを取りそれをメンバーがランダムで選びそれについて議論するというものでした。

僕が入った回は2時間これでもいいよ!と思うくらいに爆笑の渦で
特に和田まあやさんのセンス…流石です(^ω^)!
棘もなく、尚且つ面白い…
まあや、まだまだ育つぞおおおお笑

ただ、盛り上がる曲、もう少し欲しかったのは本音です。
表題曲の凄さ、改めて感じました。


悪かったわけではなく、もっと欲しい。
そう思えるくらいにはもっと見たかった。やっぱり、物足りない…^^;
(大声で言えませんが、1,000円値上げしているし…)

初めてアンダーライブを経験した堀未央奈さん。
パフォーマンス、もちろんまだまだ完璧とは言えません。
いや、むしろ完璧じゃなくてよかった。

いきなり7枚目でセンターに選ばれ、その後は選抜常連として活躍してきて12枚目で選抜落ちして、今をむかえた彼女…
新しい始まりなわけであります。

むしろ、堀未央奈の新たな一面が見えるのではないかとワクワクしています。


アンダーライブとは

進化の場。

進化し深化する。

全てとして同じものは存在しない。
一回一回が本気のぶつけ合いの場所だと思っています。

それがあるから、アンダーライブというものの評価があると思います。もちろん、賛否両論。

武道館というゴール地点が見えている分
内容が挑戦ができたといえばそうなのかもしれません。

武道館公演まで残り1ヶ月弱。

この4th Seasonを終えたメンバーの道のりの先には何が待ち受けているのか。

序章、AiiAシアター無事閉幕。

Road to Nippon Budokan.