雲の中にいて前が見えにくいような状況だったけれども、なんとなくではあるが見えてきたような気がする。
大学院で複合領域の分野で学んだことも、突き詰めると、一つの事象を深く掘り下げていくというよりも、様々な事象を束ねて方向性を見出すということが結果(修論)として残ったものだ。
リスクマネジメントを副専攻でとったのもそういう意味で幅を広げたといえる。組合活動も含めてこれまでの会社での経験を踏まえて、改めて自己分析をしてみる。
・数学的能力を活かすという方向に走り、ガッツリ勉強しだすとおそらく、社会不適合性が高くなってしまうのではないだろうか。(ハマったらヤバイ系)
・本来持ち合わせている特性(ここでは、文理バランス型人間という)が実は強みなのではないか。
・今よりもっとコミュニケーション力を高めることでもっと働きやすくなるのではないか。
・将来的に海外業務を視野に入れて、今から勉強するのがベターなのではないか。
・資格取得についてももっと視野を広げて、強みを活かすことを念頭に置いた勉強をすべきではないか。
ということなので、分かりやすい何かが出てくるわけではないが、スペシャリストよりもジェネラリスト志向でいくべきなのだろうと思う。
