私が中学生だったころは、30人のクラスで2~3人しか持っていなかったスマートフォンも、今では持っていない人が圧倒的少数になりました。

2019年2月時点でのスマートフォンの利用率は、全体で85.1%。 特に20代と30代のスマートフォン利用率は90%を超えています。

私も高校生入学時からスマートフォンを利用していますが、利用する以前とで明らかに変わったことが2点あります。

1つは情報へのアクセスのしやすさです。分からないことがあればものの数秒でそれを調べることができるようになったのは非常に便利で素晴らしいことです。これを利用すればより勉強を効率的に進めることができるでしょう。

もう1つは勉強時間が少なからず減ったという点です。これは人によって多少の違いはあると思いますが、動画も見れる、ゲームもできる、そして様々な人と円滑にコミュニケーションが取れるというあまりにも革新的な文明の利器に人々は時間を奪われてしまいがちです。

スマートフォンをいかにしてうまく利用するか。学生として過ごすうえでも、そしてこれから社会に出で行くうえでもしっかりと考えていかねばならないと思います。