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shunのつぶやき

日常で感じたことを幅広く書いてきまーす。

どーもー諸事情で前のアカウントは使わず新しいアカウント作ってブログ再開することにしました。

日々感じたことを個人的な見解で書いていこうと思ってます!

今日は最初なので社会批判などはせず僕自身の経験を綴って行きます。

前書きとして
僕の通っていた高校は国際色が豊かな学校であったため姉妹校が世界各国にありました。そこで約3年前、学校の留学プログラムにあった夏期短期体験留学という形でモンゴルへ行かせていただきました。
二週間くらいしか滞在してないのでほんとに短期ですが…(笑)

ちなみにモンゴルを選んだ理由は将来行く可能性がかなり低い国だったからです。

しかし、その二週間で僕は多くのものを得ました。
今回はその一つだけを話していきます!

まず、僕がモンゴルへ着いて最初に感じた感想は意外にも栄えてるなぁといったものでした。

はずかしながら僕のイメージでは草原が広がっておりゲル(テント状の移動式の住居)で生活し山羊や馬がその辺にいるといったものでした。
しかし首都のウランバートルは車も多く走っていて建物もそれなりにキレイで近代的で姉妹校の生徒に関してはiPod touchなども持っていました。(地方は僕のイメージに近かったですがそのような人は少ないらしいです)

一日目はホテルで一夜を過ごし二日目からはゲル生活というプログラムだったので一日目は空港に着いてから観光を少ししたあとホテルへ向かいました。

今回はその後のことだけを少しだけ書きまーす↓


ホテルに着くとホテルの前には小学生くらいの何人かの少年少女がいました。
僕は彼らが何をやっていたのかわからなかったのですが姉妹校の生徒から彼らはストリートチルドレンでありホテルに宿泊する人達にティッシュや新聞を売りなんとか一日の生計を立ててるということを聞きました。

それを聞いた時に僕はショックを受けました。

知識としてストリートチルドレンという存在は知っていましたがいざ自分より幼い子どもがそのように一日を生きるのに必死な姿を前にし、自分が知ってたことは単なる知識だけに過ぎず理解はできてなかったと思い知らされました。

それと同時に自分は幸せなんだと感じました。

もちろん人それぞれ幸せの形は違いますが僕が彼らの立場なら日本人のことを幸せだと思うと思います。
彼らは勉強したくてもできないし、遊びたくても遊べないのです。

俺だって色々苦労してるし~!みたいな考えの子もいるかと思いますが少なくとも日本人の識字率はとてもよく、それは勉強させてもらえてる証拠です。義務教育とは言っても多少は学校に行かせてもらえるのにはお金かかりますからその点は親に感謝すべきだと思います。さらに義務教育が終わっても多くの人が高校に進学し、さらに大学、専門学校などに進みます。これは親の援助なしではなかなか厳しいと思います。

僕の住んでいる地域は特に勉強に力を入れている親が多く実際友達の多くが大学へ進んだり浪人したりしています。僕もその一人です。

勉強させてもらえること
家があること
学校に通えてること
塾に行かせてもらえること
友達と会えること
遊べること
これって幸せなことです。日本にいてはあまり実感できませんが…(^^;;

とにかく今回伝えたかったことは
僕たちは不幸と思うことが日常よくあると思いますが本当は何気無い日常こそ幸せがある。ということです。

そんなこと言われても普通に生活してたら気付かないと思いますが僕はこの経験を通して何気無い普通の毎日にも幸せが沢山あることを学びました。


そして皆さんにはそのような幸せを失う前に今が幸せと気づいてほしいです。
過去がよく思えるのは過去に幸せを感じなかったことでも現在が楽しくなければ過去がよく思えますからね(笑)

見方を変えて幸せに気がつけば日常が退屈なものから幸せで充実したものに変わるはずです。

なんかまとまりなくなってしまいましたが皆さんも日常の幸せというものの発見を。


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