そんな形での結婚になりましたが、僕は結婚前よりもどんどん妻との生活が楽しくなっていきました。
結婚前には幾度となく繰り返した大喧嘩もパタッとなくなりました。。
その原因は僕にあったと思います。
僕の心中のどこかに覚悟という二文字がハッキリと芽生えました。
それは家族を食わせていくとか、責任を背負うとかではなく、妻と死ぬまで人生を過ごしていくという覚悟です。
その覚悟ができたために、少し気に入らないことがあって妻に腹を立てても、余程のことで無い限り喧嘩になることがなくなりました。
妻とこれから一生暮らしていくんだから、喧嘩するより、笑って楽しく生きた方が良いに決まっとるんです、、。
僕が思うに、勝手な言い分ですけれども、妻は余り変わってない気がするんです。。我妻を誉めるのもなんですが、非常に人間のできた、僕よりも世の中に出て、社会に揉まれ、一般常識を学んでいる方ですから、8割り方妻の言っていることが正しいかもしれん。。。
と気づいたのも結婚してからです😅
そして、それまでは逐一自分の意見が一番正しいと訴えていた事を止め(何故なら一番の喧嘩の理由がその事によって起こっていたため)妻の意見を聞いてみて、その通りにやってみる。そう一度考えを変えて見たわけです。。
巷で良く話されていません?
かかあ天下が一番家庭がうまく行く。
これも全ての男女、夫婦に決まったことでは無いと思います。
だが、そこの喧嘩ばっかりしてる君!
君だよ!
君っ!
れいせーに考えてみなされ。。
彼女の意見に巻かれてみなされ。
嫁の意見に一ヶ月だけでも一度全て従ってみなされ。
新しい世界が見えるかもしれないぜ~い!
古より伝わる言葉は、時には自分の短い人生で得た生き方よりも数倍正しかったりするかもしれません。。
そうして、当初思っていたよりも遥かに心地の良い結婚生活を送りながらも、日々の生活と、変わらぬ稼ぎの悪い自分のせいで『子供を作ろう』と全く言い出せない自分。。。
甲斐性が無いくせに下らない男のプライドだけはもりもりのわたくし。。
ええ。。
朝起きると妻の枕元にある体温計に気づいてるくせに、知らないふりをするう○こ以下の自分。。
なさけなか。。。。
そして、結婚生活も一年を過ぎた頃に妻からある衝撃の一言か。
妻『会社の健康診断で子宮筋腫がみつかったから、病院行ってくる。。』
わたくし『え、、まじか、、わかった。。いついくの?俺付いていくよ』
妻『うん』
そして、診察の日、わたくしは大事にならないことを祈りつつ、多分アホみたいな顔で呑気に病院の外で待っていたので。
そして、診察を終え、幾分神妙な顔で僕の方に歩く妻。
わたくし『ど、どうだった?』
妻『うん、、子宮筋腫が三センチくらいあるって、、でも大事ではないみたい。。。』
わたくし『よかった。。』
妻『で、でも、、先生に色々言われた。。』
わたくし『へ?なに?どした?』
妻『先生に子供産む気あるの?あるならもう早くしないと無理だよ、欲しいの欲しくないの?欲しいなら仕事休むとかさ、色々動かないと話にならないよ』
わたくし『ぴっ、ぴきっ(必死で平静を装うものの、心で何かが弾ける音)』
『そ、そうか、、だよなぁ~。が、頑張るか。。。』
妻『うん、でも、ハッキリ言ってもらって良かった。そうでもしないと話もできなかったし、、。』
わたくし『だ、だな😁』
笑てる場合か??
ということで、妊活に向けて動き始めて40手前の夫婦が一組。。
この先生には感謝しています。話だけ聞くとキツそうだし、もうちょい優しく言えないもんかねと思いますが、結果的にこのストレートな強い話がないと妻も僕に言い出せなかったかもしれません。
そして、仕事で仲の良い妊活経験ありの先輩夫婦に話を聞き、病院に行き始めたのです。
結婚前には幾度となく繰り返した大喧嘩もパタッとなくなりました。。
その原因は僕にあったと思います。
僕の心中のどこかに覚悟という二文字がハッキリと芽生えました。
それは家族を食わせていくとか、責任を背負うとかではなく、妻と死ぬまで人生を過ごしていくという覚悟です。
その覚悟ができたために、少し気に入らないことがあって妻に腹を立てても、余程のことで無い限り喧嘩になることがなくなりました。
妻とこれから一生暮らしていくんだから、喧嘩するより、笑って楽しく生きた方が良いに決まっとるんです、、。
僕が思うに、勝手な言い分ですけれども、妻は余り変わってない気がするんです。。我妻を誉めるのもなんですが、非常に人間のできた、僕よりも世の中に出て、社会に揉まれ、一般常識を学んでいる方ですから、8割り方妻の言っていることが正しいかもしれん。。。
と気づいたのも結婚してからです😅
そして、それまでは逐一自分の意見が一番正しいと訴えていた事を止め(何故なら一番の喧嘩の理由がその事によって起こっていたため)妻の意見を聞いてみて、その通りにやってみる。そう一度考えを変えて見たわけです。。
巷で良く話されていません?
かかあ天下が一番家庭がうまく行く。
これも全ての男女、夫婦に決まったことでは無いと思います。
だが、そこの喧嘩ばっかりしてる君!
君だよ!
君っ!
れいせーに考えてみなされ。。
彼女の意見に巻かれてみなされ。
嫁の意見に一ヶ月だけでも一度全て従ってみなされ。
新しい世界が見えるかもしれないぜ~い!
古より伝わる言葉は、時には自分の短い人生で得た生き方よりも数倍正しかったりするかもしれません。。
そうして、当初思っていたよりも遥かに心地の良い結婚生活を送りながらも、日々の生活と、変わらぬ稼ぎの悪い自分のせいで『子供を作ろう』と全く言い出せない自分。。。
甲斐性が無いくせに下らない男のプライドだけはもりもりのわたくし。。
ええ。。
朝起きると妻の枕元にある体温計に気づいてるくせに、知らないふりをするう○こ以下の自分。。
なさけなか。。。。
そして、結婚生活も一年を過ぎた頃に妻からある衝撃の一言か。
妻『会社の健康診断で子宮筋腫がみつかったから、病院行ってくる。。』
わたくし『え、、まじか、、わかった。。いついくの?俺付いていくよ』
妻『うん』
そして、診察の日、わたくしは大事にならないことを祈りつつ、多分アホみたいな顔で呑気に病院の外で待っていたので。
そして、診察を終え、幾分神妙な顔で僕の方に歩く妻。
わたくし『ど、どうだった?』
妻『うん、、子宮筋腫が三センチくらいあるって、、でも大事ではないみたい。。。』
わたくし『よかった。。』
妻『で、でも、、先生に色々言われた。。』
わたくし『へ?なに?どした?』
妻『先生に子供産む気あるの?あるならもう早くしないと無理だよ、欲しいの欲しくないの?欲しいなら仕事休むとかさ、色々動かないと話にならないよ』
わたくし『ぴっ、ぴきっ(必死で平静を装うものの、心で何かが弾ける音)』
『そ、そうか、、だよなぁ~。が、頑張るか。。。』
妻『うん、でも、ハッキリ言ってもらって良かった。そうでもしないと話もできなかったし、、。』
わたくし『だ、だな😁』
笑てる場合か??
ということで、妊活に向けて動き始めて40手前の夫婦が一組。。
この先生には感謝しています。話だけ聞くとキツそうだし、もうちょい優しく言えないもんかねと思いますが、結果的にこのストレートな強い話がないと妻も僕に言い出せなかったかもしれません。
そして、仕事で仲の良い妊活経験ありの先輩夫婦に話を聞き、病院に行き始めたのです。