在日外国人はどんどん帰国して行く。

入国管理国は外国人でいっぱい。何時間もまつ長蛇の列。


震災を受けたかたがたは本当にお気の毒です。

少しでも多くの人の命がたすかり、一日も早く復興してほしい。


それにしても政府や電力会社のトップの動きが気になる。

東京消防庁の隊員にたいして「命令通りにやらなければ処分する」と役人はいったそうだ。

この件について石原都知事が管直人に陳謝させたそうな。


この話が本当ならば、

まったく、自分たちの不始末のしりぬぐいを命を懸けてやっているの人に、

目を向ける場所がなさけない。


政府の情報もどこまで真実やら。

自分の命は自分で守らにゃならん時代か。

さみしいもんだ。


でも、民間の人たちの輪はどんどんひろがっていく。

政府の上のほうのひと(全部じゃないけど)とは逆に、

温かい心を感じるな~。




介護に限らず、一度離れた親と再び暮らすことは正直ちょっと難しい。


もちろん、扶養義務もあるし、老いた親の面倒をみることは当然・・・と頭ではわかる。


それでも難しいと感じるのは・・・


①昔に比べて兄弟の少なくなった今、親を見る負担(←申し訳ない気持ちだけれど、敢えて)はお金も人でも一人に集中。


②仕事を休んで面倒見たいが、その通りすれば仕事がなくなる。これ現実。


③結婚OR予定の相手がいれば、やはり同居までに時間がかかるか、たいては不可能じゃない?


お互いの親を面倒みあうなど、助け合う気持ちと覚悟をもって一緒になる男女なんで、100人に1人(2人?)もいな


いよね。


でも、がんばるのだ。活路はいずこに?



いよいよか?段々いうことを聞かなくなる父親。「頑固者!」と切って捨てたいがそうもいかず。一人っ子&バツイチの介護問題は深刻だ。皆さんどうやって乗り越えられたんだろうか?