昨日今日と、Texturingばかりやっている。100近くあるビル一つ一つに窓やドアをつけていく。
なかなか根気の要る作業。
しかし、カメラがかなり高速で動くShotなので、ほとんどはモーションブラーで見えなくなってしまうので、
解像度をそれほど上げる必要もなく、作業自体はさほど重くない。 

昨日は友人のTが、学部の選考に受かったというので、飲みに行った。
倍率3倍だったので、どうかな、と思っていたが、無事に決まってよかった。
人間、方向性が決まれば、あとはやるだけなので、そこからは早い。
何事も、実は一番難しいのが初めの入り口だったりする。
 会社のAnnualPartyはサンタモニカ、3rd street+Wilshire BlvdにあるMichel'sというレストランで行われた。
思ったよりすごくソーシャルな感じのパーティで、忘年会、というよりは、社交会(?)といった感じ。

7時の集合だったので、仕事を終えて、そのまま向かうことにしたが、少し遅れて7時10分位につく。
俺が入店するとほぼ同時に、MAC使いのJustinが奥さんを連れて入店。
若干遅れたにもかかわらず、俺たちが一番乗りだったようだ。
そのあと5分もすると、続々と集まり始め、カクテルを片手に雑談が始まり、じきに各々テーブルに着き、
食事になった。

かなりきちんとドレスなどで着飾ってくる人も多く、皆奥さんやダンナを連れてきていたりして、一人で行ったことに若干恐縮した。

友達の会社はビンゴ大会だとか、そういう趣旨のクリスマスパーティがあったらしいのだが、うちのはもう少し肩肘張った感じのパーティだった。

10時半頃に終わってしまい、なんとなくそのまま家に帰るのも気が進まなかったので、
そのまま帰りに一人でMemoirs of a Geisya を観る。

名前忘れたが、主人公の中国人の子かわいい。
今日はイロンナ人のブログっつーものを読んでみた。
面白い人のは結構おもしろい、やっぱり自分の知らない世界について細かく書いてあると、おもしろい。
今日読んだのはふー族のねいさんのとこ。
ということで、触発されて俺もすこし細かく書く。(公開予定ないのに)

今やってる仕事が、架空の近未来街のレイアウトだけなので、ただただ、建物を並べていく。
一応登場人物とのスケールと、画面の見せ方もあるので、その辺若干計算しつつ。
パッパッとやればすぐ終わってしまいそうだが、まだ次の作業が決まってないので、ゆっくりと。

ランチに会社の人間と本の話をしていて、「英語の本は読めないよ、めんどくさくて。ハリーポッターなら読みかけたけど・・・。」といったら、ハリーポッターもっと読んだほうがいいと、やたらすすめられた。そうかなぁ・・・?
会社の人間の昔のTV番組の話など、現地人には共通イメージであろう会話にはどうがんばっても入れません。
有名な映画のタイトルでさえ、邦題と全然違ったりして、なんのことだかわからないし。
英語以前にそういうのはムズカシーわ。

Johnに新しい爆発用のプラグインをおそわる。AfterBurnとかいうやつ、名前は聞いたことある。
フリーのくせにきれいな爆発だった。Spriteを使うらしい。
タイトルから続くが、

が、あるらしい。来週の水曜日、やはりアメリカの会社らしく、パートナー同伴でいらっしゃってください、的なモノだ。だが、彼女も仕事があるため参加できず、一度は二人で行きます、と宣言したものの、一人で行くことになりそう。浮かないかどうか若干不安。

そもそもAnnualPartyって何をするんだろう?忘年会のようなものか??
写真でも撮っておこう。

新しく2ショット追加プラス最初のショットの直し。

相変わらず何時間かで終わってしまうので、やることがなくなる。

アニメーションは時間かけてつめればつめるほどよくなると思うが、Previzでどこまで詰めるべきかよくわからない。しかしPrevizには十分だろうというレベルだと、すぐ終わってしまう。


早く仕事の流れと手順を覚えてガシガシショットをこなしたいのだが。


Rig済みのモデルにアニメーションをつける。Mayaできちんとアニメーションは実はほぼ初めて。
昨日、人のやったシーンをみて少し勉強した部分をさっそく使う、昨日見ておいてよかったぁ。
人のシーンを見てある程度勉強しておくとさっそく使えたりするのでかなり効果的。
それでもわからないところは誰かに聞けばいいし。

Rig済みのアニメーション付けがこんなに楽しいとは思わなかった。
苦手だと思っていた分、こんなに楽しめたのは意外。
Riggingはやっぱりやりたくないが。
昨日のPreVizはすべて俺に任されるかと思いきや、”フリーランス君にやらせるから今までどおりでいいや”
の一言で仕事を戻される。
一度、トータルで仕事してみたかったので、残念。
けどそのためには知らなければいけないことがまだまだ(主にAnimation/Rigging/Effects方面)

ラスベガス行きのチケットを予約する。やすい。
新しい仕事のPreVizの仕事をもらう。やっと初めてstory boardから絵の説明を受け、仕事に入る。
木曜日までだから、という締め切りの日程さえ、新鮮である。

一応、Modelingが早い、というのが今のところの俺の評価のよう。
自分では遅いと思うので、仕事をもっと振ってほしい。やはりModeling以外もこなせなければ。

仕事中に留守電があり、RainbowFactoryの初打ち合わせ。
いきなりたいした説明もなくカットだけ振られる。
別にいいが、適当すぎではないのか?
少し疑問。

その後はH君を送りにLAXへ。やはり日本に帰りたくなる。
色々話ができたのでよかった。彼は今月で日本に帰るので、日本でがんばってほしい。

Mixiの方に書いたが、FullTimeで働き始めた。給料もいい。申しぶんない。


一週間の休みがあったが、DVDのコピーに費やす。


今日はFullTimeで初めて3日目。


これからここから、ちょくちょく書いていく予定。

 一週間が終わった。フリーランスはそんなもんなのか、予想以上にほったらかしである。せっかく金を出して雇ってあるにもかかわらず、朝10時に来ても、誰もおらず、11時ごろになって、「じゃあ、***進めといて。」 といわれる位である。ほとんど、一日時間をかけてそれをやり続けるだけで、俺を雇っている時間を無駄にしているような気がしてならない。
 社員達はなにやらあわただしく打ち合わせをしているので、忙しくなる前に人手を集めておいたと考えらるだろうが、それにしてもほったらかしすぎだ。
 業界の仕事の振り分け、というか、おおまかなルールもわかってきた。フリーランサーはどうやらまったくの労働者で、社員の人間の打ち合わせたものをひたすら実行するだけの存在のようだ。だから、製作の打ち合わせには全く立ち入れない。そこで決まった仕事を割り振られるのみだ。だとすると、フリーランサーをいくら続けたところでCGのスキル以外のものは手に入らないし、仕事のおもしろさもあまり味わえないであろう。始めのうちはそれで何ら問題はないが、将来的には社員としてやっていくべきだろう。