先日の朝

 

父「ほら!時間ないから普通に着替えてよ」

子「普通にやってるよ」

父「いやいや…そんなクネクネした着替えがあるか?」

子「ほらこんな風にズボン履けるよ」

 

登園時間までに間に合わなさそうだから焦る 父

おちゃらけながら楽しそうに着替えてる 子

 

ん?

普通ふつうって言ってるけど普通って何なんだ?

→良いことと悪いことの間、ちょうどいい間と今は認識している。

 

着替えに当てはめると

→良いは時間に間に合うように着替える、悪いは着替えが遅れて時間に間に合わない

と思っていた

 

ん?クネクネした着替えで時間に間に合えばよくない?

目的は時間に間に合うように着替えをして登園できればいいだけ

クネクネした着替えでも時間に間に合えばよくね?

 

『良いこと⇄普通⇄悪いこと』

両極しか考えてなかった。

⇄にも幅があった。どれだけの幅があるかな?ここでは着替えの仕方というのか

 

てかそもそも父と子の間で会話が成立していたのか?

 

このままでは登園に間に合わないから早く着替えてほしい 父。

着替えている時の動きが楽しくなってきて、ただ動きを楽しんでいて登園のことは頭になさそうな 子。

 

途中からお互いの目的がずれている。

 

子供が楽しいこと、遊ぶことに夢中になれるのは当然のこと。

それでも急がないといけない時はある。

楽しんでいることを頭ごなしに親が伝えても伝わらない。

その中でも登園に間に合うように着替えないといけないことを伝えなくてはいけないのはこちらの問題だった。

 

父「昨日の夜に雪が降って道路に雪が積もってる。このままだったら車が渋滞して保育園に着くのが遅れるかも。だからもう少し早く着替えてくれない」

子「ほんとだ!雪積もってる!保育園で雪遊びするかな?早くいこう!」もう楽しみすら変わってる。

 

楽しむこと諦めさせないでちょうどいいを伝えていくこと

その中で子も少しずつちょうどいいを学んでいくのかな

 

言葉にして会話しないとやっぱり伝わらないよね

こちらの学びとなった先日朝の出来事でした。