ダブルタイヤにエアサス付けちゃいました、その2


次のブログでこれからの方向性などを書いていこうと思うんですが、

サラリーマン生活27年目で思い立った計画

土地を見つけるために、何を思ったのか、とその旅行記

ドローン

不動産投資とFIRE

ワンちゃんとカミさんとの生活


などを書いていきたいと思っています。自分でもワクワクしています。


さて本題です。


こちらのその2からなんと、一年8ヶ月経ってようやく完結編です。


最後の方にちょっと裏技も書いときますね。


なんか文句の一つもあったらブログに書いてやろう!って気になったのですが、

とにかく、それが普通になってしまって、運転ってこうじゃなきゃだよね。

って感じだったので、書くのをほっておいた感じです。

それくらいもうなくてはならないっていうか、

文句が全然ないエアサスでしたので、ご報告します。


あれから風の吹く日にアクアラインで走ったり、

台風並みの風を経験したり色々しました。

だけど全然オッケーでした。


片手で運転できないとか、

飴を食べる時は自分では食べれないので、カミさんに手伝ってもらったり

隣にトラックが走り去る時に両手でハンドル持って構えたり

風が吹いている時にはもうもう大丈夫っぽっく同乗の方々には振る舞っているけど冷や汗もんだったり


そんなのは過去のことになりました。


エアサスをつけると本当に安心感というか、

怖いと思うことが極端に減り、運転も楽しくなりました。

2万6000キロ乗れたのもエアサスのおかげかも、

お金は結構かかりますし、気合いで乗り切ればって思ったこともあったのですが、

それよりも楽しむためにキャンピングカーを買って、

その楽しむ部分を削がれるような要因は無くしておくのにこしたことはないと思います。


硬さについてです、エアサスにはリモコンがついてきます。

それが10万円くらいした気がします。そしてそのメインスイッチは運転席後部につけてもらいました。

オンにすると、小さくウィーンと音がしてドドドドとコンプレッサーが動き始めているのがわかります。

それも一瞬でそれからは何も気になりません。ワタナベさんには後ろ座席に人が乗っているときは

柔らかめにして、高速走行の時は硬めにして、泊まったら硬めでふらふら寝てる時に動かないようにしたらいい

って言われてたんですが、乗るのは基本カミさんだけであまり後ろ座席に乗ることがないので、

硬めに固定しているのが多いです。リモコンでそれを調節しているのですが、やり方はすごい簡単です。


一つ、リモコンってあんまりしょっちゅう使うものではないので、必要な時に見当たらないんですよねー

あれ、ここおいといたはずなのにっていうのが何回かあって、どうしたらいいんだろうって。

以前運転席まわりをご紹介したときに、古いiPhoneをつけて時計がわりにしているという話をしました。

もしかしたら、アプリで代わりにできないのかなってふと思ったんです。


そこで、メーカーのAir Lift社を探してみたら、日本のApp Storeでは見つからなかったのですが、

アメリカのAir Lift社のアプリがあるんです





その名も、Air Lift Wireless Airというアプリです、

そこで無料でダウンロードしてみて、起動すると…

おー、リモコンと同じような画面が出てきました。





Bluetooth対応なので、繋げてみると…

繋がりました!

全くリモコンと同様です。

特に設定も必要なくあっけなく対応できてしまいました。

ワタナベさんには話をしていませんが、

これで10万円浮くんだったらいいんじゃない??

って感じです。


商売あがったりだって、怒られちゃうかな?

リモコン買わないと再設定にお金を請求しますって書いてあった気がするけど

でも再設定ってそんなに難しいのかな?って、英語がちょっとわかればできる気が…


あっけないほどスムースだったんで

もしよければ…


終わりですー