週に一度、孫とお習字しています。

2ヶ月ほど前、

「うちの子も見てほしい」

と、孫の同級生のママさんからお話をいただき、一緒にお習字するようになりました。





お習字を始めるにあたり、出席カードなどはネットで揃えました。





今までは習字教室のマネごとでしたけど、これからはちゃんとした書道教室にしていかなきゃ、です。






褚遂良
雁塔聖教序の臨書です。









墨汁を超濃墨から濃墨に替え、筆を新しくしました。


臨書に飽きたら、何かを変化させることで少し新鮮な気持ちになるのかも。







地元のレストランさんに今年2月から、作品を展示していただいております。

本日、秋の作品に入れ替えてきました。

7月と8月に展示していた作品第5弾は、これです↓



店内の照明が反射しています。

額から外して撮ったもの↓






展覧会用に購入して使わなかった濃紺の染め紙に、銀墨汁で書きました。


印は目立たないですけど押してあります。


そして新しい作品は、昨年かな研究会で取り上げた和歌の散らし書きです。





前回と同じく、額はそのままで中身だけ入れ替えました。

今回は裏打ちなしで。

紙が少し厚めなら裏打ちなしで全然OKでした。


気を張らず、軽く書いていこうと思います。


それにしても、ここの大きな窓を見ると、自分のレストラン時代を思い出します。








秋来ぬと目にはさやかにみえねども

風の音にぞ驚かれぬる

(藤原敏行朝臣)