地元のレストランさんに今年2月から、作品を展示していただいております。
本日、秋の作品に入れ替えてきました。
7月と8月に展示していた作品第5弾は、これです↓
店内の照明が反射しています。
額から外して撮ったもの↓
展覧会用に購入して使わなかった濃紺の染め紙に、銀墨汁で書きました。
印は目立たないですけど押してあります。
そして新しい作品は、昨年かな研究会で取り上げた和歌の散らし書きです。
前回と同じく、額はそのままで中身だけ入れ替えました。
今回は裏打ちなしで。
紙が少し厚めなら裏打ちなしで全然OKでした。
気を張らず、軽く書いていこうと思います。
それにしても、ここの大きな窓を見ると、自分のレストラン時代を思い出します。
秋来ぬと目にはさやかにみえねども
風の音にぞ驚かれぬる
(藤原敏行朝臣)