5月27日午後0時半ごろ、羽田空港のC滑走路で、羽田発ソウル(金浦空港)行きの大韓航空機2708便(ボーイング777)で、左エンジンから出火した。

 煙が上がり、東京消防庁などが消火剤などで消火作業をした。

 乗客はシューターで緊急脱出。

警視庁によると、乗客乗員にけが人はいない。

 同便は午後0時20分に出発する予定で、離陸滑走中に出火したという。

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 警察庁は「現時点で事件性を疑わせる状況は見つかっていない」としている。

 事故を目撃した航空会社の社員によると、事故機は離陸のために滑走していたが、滑走路を3分の1ほど走ったところで突然スピードを落とし、エンジンを逆噴射した。
その瞬間、左エンジンが火を噴いたという。
この社員は「何らかのトラブルで離陸できなくなったのだろう。

エンジンが異常燃焼し、火災が起きたのかもしれない」と話した。

毎日新聞より引用=http://mainichi.jp/articles/20160527/k00/00e/040/222000c