司法書士合格を目指す理由(続)
なかなかの忙しさで、久しぶりの更新です。前回に続いて、司法書士合格を目指した理由です。私は、普通のサラリーマンですが、普通に働いて、やがて定年を迎えた後、嘱託社員としてしばらく働いた後、年金でのんびりと過ごすつもりでいました。ですが・・・行政書士の試験に合格した後、のんびりと過ごしている中で、「資格があったら、一生、働けるんちゃうん?!」という気持ちが出てきました。今の仕事は、やりがいもありますし、不満はないのですが、会社勤めであれば、働けても65~70歳。ですが、資格があれば、定年という概念もないし、自分のペースで仕事を続ける事ができる。それに、定年後に、どうせ働くのであれば、雇われて働くのではなく、全く別の、「士業」として生きていくのも良いのではないか。・・・と、そんな思いが生じてきたわけです。今の仕事は、やりがいもあるし、面白く感じています。それに、会社という大きい組織にいるからこそ、出来る仕事もあります。でも、人生100年時代と言われる今、会社員とは全く別の仕事を、第2の人生として取り組みたい。それに、どんどん、高齢化が進んでいく中、定年後、会社に頼っていきていくのではなく、一人ひとりが、生産性のある仕事をしていく必要があるとも思っています。それが、「士業」という生き方であれば、体現、出来るのではないか。これは、自分の「夢」ですが、実現、可能な夢だと思っています。ですから、何としてでも、「合格」を勝ち取りたい。「合格」したら・・・会社員として仕事をつづけるのと並行して、将来を見据えて人脈を拡げていきたいと考えています。今のところ、定年後のプランとしていますが、あまり、そこに拘りはなく、自分の中で、タイミングがきたら、独立するんだとうなと考えています。ものすごく、真面目な内容になってしまいました。(いつも、真面目で、何の面白みもないブログですが・・・)読んでいただいて、ありがとうございます。でも、至って真剣です。頑張ります!