僕は街乗りや通勤通学用、ローラー用車体を初めとする15台以上の車体を所有していますが、そんな中でも僕が一番気に入っており1番メインで乗っている車体は「MERIDAREACTO400」の2018年モデルです。カラーは当時新城幸也選手の在籍していた、バーレーン・メリダのチームレプリカカラー。
↑納車され、帰宅したばかりの時に撮った写真。
このアルミの400というモデルは現在廃盤となっており、カーボンのREACTO 4000からのラインナップとなっています。
アルミのエアロロードという事でご想像の通り重量はとても重いです
フレーム重量は約2.5kg、フォークも含めたフレームセットの重量は約3kgとなるとても重いバイクです。(僕の身長の関係でフレームサイズが大きめということもありますが、、、)
完成車でのコンポは5800系の105をメインで、クランクとBBはFSAの物が搭載。ホイールやハンドル、ステム、サドルなど基本メリダ純正パーツ。当時の重量は測っていませんが、かなりのものだったと思われます。
現在はほとんど交換しており、クランクはFC-R9100、ディレイラーは前後R8000。
ハンドルはprimeのアルミエアロハンドルでステムはSHIMANOPRO のVIBEステム。サドルはfi'zi:k versusのAntaresでテストサドルだった物を某ショップの閉店セール購入し、使用しています。ホイールはFULCRUMのRacing3かFULCRUMのRacing quattro LGを使い分けています。ペダルはLOOK KEO bladeかクランクブラザーズのキャンディを使い分けており、バーテープはスパカズのものがお気に入りでずっと使っています!
前後ブレーキキャリパーとヘッドパーツ、stiレバーを交換していないのでそのうち交換したいなぁ、と考えています。狙い所はやはりR8000グレードです。
↑現在の姿。クランクとホイール、バーテープで大分印象が変わりますね!
これは最近施工したのですでに傷などはついてしまっているのですが、4℃RESTのガラスの鎧でコーティングしています。これが中々いいもので、汚れが落としやすい上に傷がとにかくつかない!もっと早く知っていれば傷がつく前に施工していたのに、、、と後悔しています。飛石なんかで傷がつくことなんかはまずなくなるかと思います。ワコーズのバリアスコートのようなものとは全然違って、2年くらい効果が持続するみたいです。
さて、納車した経緯をお話しすると
納車日は約3年前に遡りまして、2018年の11月24日。当時僕はまだ高校生。
父から譲ってもらった1990年代のGTのOldMTBで250km超えの日帰りライドをしていた僕を見かねてか、父がロードバイクを見に行こうと誘ってくれ、ロードバイクを選ぶ為に色々な自転車店を巡っていました。そんな中、ワイズロード入間店にてこの車体に一目惚れでした。
↑当時、長距離までこなしていたGTのoldMTB。現在はオーバーホールし、街乗りとして現役です。
当時SHIMANOコンポのグレードすらよくわからないレベルで知識の無かった僕にとって、見た目が全て。アルミだのカーボンだの、コンポがクラリスだろうとDURA-ACEだろうと見た目良ければ良いという状態での購入です。
正直コンポやら重量やら、もっと良い車体は沢山あったと思います。しかし後悔はありません。
なにより見た目が今でも気に入っているし、乗り心地も普通に好きです。この車体のおかげで巡り会えた仲間も沢山います。
初めてのロードバイクを選ぶ上で一番大切なのはやはり見た目なのだな、と今になってもはっきり思います。
コンポが安い低グレードな物であったとしてもアップグレードはいくらでもできます。(初めからレース目的だったり、性能目当あてでの購入は例外ですね。)
今回簡単に僕の愛機、「MERIDA REACTO400」の紹介をさせていただきました。
こいつでの走行距離は2万キロ近くになっていますが、今後もガンガンこの車体に乗っていきたいと思っています。
関東の都道府県は制覇、関西や東北、四国にまで進出しているのですが、いつか47都道府県をコイツと共に旅したいな、なんて思っています
おしまい
2022年1月24日午後11時15分更新


