こんにちは![]()
ゆうけんです![]()
膀胱ガンの手術から7年が経過しました
が・・・
若いので再発の恐れがあるから 10年は定期的に内視鏡診断をしなさいと言われております
若い?
そこに疑問を持たないように・・・
50はガン年齢としては若いらしいです
今日はその定期健診に行ってきました
そもそも総合病院でしたが 今回から町の泌尿器科へ
基本的には同じような検査でしたが 微妙にやり方が違う
まずは 検査3日前から抗生物質を飲まされました
異物を入れるので化膿止めだそうです
今まで検査前に一度も貰った事ありません
総合病院と町医者では衛生面が違う?
そして診察台は 自動で足を広げられましたが 町医者は自ら足を広げて 足の乗せへ・・・
オッサンの大股開きです![]()
準備完了した所で先生登場
まずはデリケートな患部を消毒
アルコールでしょうか?
流れる程に 霧吹きで吹きかけれら 尿道に液体注入![]()
麻酔の変わりのような液体です
液体注入後 根元を縛られました![]()
因みに 私にそんな趣味はありませんが 先生の趣味でしょうか![]()
しばらくの放置プレー後 いざ内視鏡挿入![]()
何をやっても 何処でやっても 辛さは変わりません![]()
横に設置されているテレビ画面
毎回見る気は全くありませんが 何故か執拗に見るように強要されます
「ここが尿道」という言葉から 先生の実況開始
「尿道が狭い」「尿道が曲がっている」「ここが前立腺」「そして膀胱」
順路に応じて その都度解説が入ります
解説の度に返す言葉は 「はぁ~」「はぁ~」「はぁ~」
満足な返事出来ません
そして膀胱の中でも解説が・・・
「これが手術の痕」「ここが腎臓につながる穴」「傷がついた所はタンポポの花のようになります」等々
細かく解説
一先ず全体の解説が済んだ所で 「再発しませんね」 の一言![]()
良かった これで検査終わりだと思った瞬間
「次は左側見ましょう」![]()
カメラの角度を変えられ 同じような解説をされます
更には「膀胱の上から」と言われ 上?という疑問の中 カメラのコードが写りました
ご丁寧にカメラのコードの解説までされて ようやく検査終了
同時に 先生の長い実況も終了しました
結局 再発して無かったので 一安心です
