俺は入学してからだいぶたったとき、あることを耳にした。
「先輩でタバコ吸ってるやついるんだって。」
「それまじかよ。」
俺は耳を疑った・・・。中学生で喫煙をしている。
想像もしていなかった・・・。
まさか自分が同じことで・・・。
この時は思ってもいなかった。
俺は入学してからだいぶたったとき、あることを耳にした。
「先輩でタバコ吸ってるやついるんだって。」
「それまじかよ。」
俺は耳を疑った・・・。中学生で喫煙をしている。
想像もしていなかった・・・。
まさか自分が同じことで・・・。
この時は思ってもいなかった。
もちろん俺もただただ驚いていた。
中にはその光景みて笑ってるやつもいた。
芯のそこからこいつら腐ってるなって思った。
そこから俺の中学校生活は始まった・・・。
いまでも忘れられない中学校生活一日目だった。
ここから俺の最悪の青春は始まっていった・・・。
俺は今から中学生になる。
そういう実感もなく、校門をくぐる。
桜が落ちている。また一片一片落ちていく。
そんな光景を見ながら、俺の青春の一ページは始まった。
「おーぃ遅れんぞ!」
このとき一番仲良かった公太が声をかける。
「わかってるよ!」
そしてこいつがおれの人生を大きく変えていくのだとは
このとき考えてもなかった・・・。
入学式も終えて新しい教室に入ろうとする・・・
「てめぇ~はなんなんだよ!」
廊下から声が聞こえる。
金属バットの音が聞こえる。
「たてやコラッッ」
背中をバットで一回、二回、三回と・・・。
そこらへんにいるやつは全員無言。
それは当たり前だ。みんなこんな光景をみるのは
みんなはじめてなのだから・・・・。
これから書いていくことはすべて本物です。
いまの学校崩壊の現状、教育現場でのたくさんの問題、
友達との信頼の絆が途絶えた、そんな今の教育現場の状況を
多くの人に見てもらえるように自分の経験を自らつづります。
決して目を背けないでください。
決してふざけてみないでください。
これが今の学校の現状なのですから。
全国の小学生・中学生・高校生に捧げる
※自分以外の名前は個人情報なので仮名を使います。