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トマピケティ 「21世紀の資本」より
rとは 資本収益率 4~5%
株や不動産など、資産運用から得られる利益率のこと
gとは 経済成長率 1~2%
働いて得る収入の伸び率
フランスの経済学者であるトマピケティさんが過去200年に遡って、20カ国以上の税金のデータやGDPを調べて、それを一つの公式としてまとめた。
それが、r>g
何が言いたいかというと
頑張って労働して、資格を取ったりスキルを磨いて、結果を出して出世して、得られる所得の伸び率より
資産を運用して得られる収入の方が、伸び率が高いよ
だから、資産を持ってる人はより豊かになり、労働だけしてる人との差は広がる一方ですよ!
だから、格差が広がるんですよっていうのが、データで裏付けされたわけです。
さらに、日本の場合、消費税がまもなく10%になったりで、gよりも税金上昇率の方が高い、給料よりも早く税金の方が上がってるから
働いても働いても生活は豊かになりづらい
では、どうしたら資産を守れるか?
どういう対策をするか?
日本では、学校でお金の勉強しないので、自ら学ぶことはとても大事だと思います。