LFT(ライフフィールドテスター)による食品の波動を数値で確認する勉強会に参加した。
現代科学では理論上の説明が難しい物質固有の波動を図る機械が20年ほど前からあったということ、波動を数値で確認できるという事実にただただ驚くばかりだった。
LFTとは、人体の健康状態が、それぞれの細胞水の磁場に固有周波数として記憶されていることを利用して、その周波数とコードにより、共鳴・非共鳴の判断を行い、数値として表示できる精密機械だという。

免疫力から、心臓、肝臓、すい臓など臓器の力、またストレスに対する力など、あらゆる角度から健康状態を簡単に数値化されるという、にわかに信じがたい装置なのだ。
これを応用して、農産物・食品の波動を測定し、その人の健康に良いか悪いかを判断する目安を知ることができる。

測定値は、+20~-20の40段階となっており、健康状態も食品も+であれば波動が高く良好ということになる。
また、測定したい項目を予め設定したうえで、特定の部位に対して分析できるので、心臓機能が低下してるだとか癌に対する抵抗力が弱い、農産物の農薬使用の有無などの検証ができる。

例えば、昨日の測定で行った遺伝子組み換え大豆だと-18を示し、人体にとっては毒といえる結果がでた、また同じ品種のお米でハワイ産のものと北海道産のものを測定比較を行った結果、ハワイ産のものは-6、北海道産のものは+12というように、栽培した土壌や農薬の使用量によって、その農産物の波動に違いがあるということが確認できた。

磁場、波動、気、意識、といった科学的に証明できないものが、実はこの世界の形成にとって重要なファクターとなってるような、そんなもやもやしたことを学生のころから考えてるような気がする・・・
今回は、数値で確認できるLFTという装置に出会ったことが、僕には大きな収穫であった。
 永田町では菅さんをいかに引きずり降ろすか、そのことに意識が傾いてる議員がいかに多いことか。
国民の意識の大多数は、東北の被災者を一日でも早く、もとの生活に戻れるように何とかしてほしいと願っている。
この意識の格差には、本当に唖然とするだけだ。

菅さんから首相が誰に代わろうとも、永田町の機能不全は改善されるとは思えない。
意思決定が遅い原因は、首相ではなく議会そのものの仕組みにあるのではないだろうか。
首相を変えることより、復興に関する重要法案を可決させることが重要だ。

「国会には『カンの顔だけは見たくない』という人が結構いる。そういう人たちには『本当に見たくないのなら、早くこの法案を通した方がいい』と言おうと思う」という菅さんの発言、実に爽快だった。
しかも笑顔で挑発できる開き直りとそのタフさに、もろ手を挙げて応援したい!
 ゴールデンウィークから始めたウッドデッキ作りにすっかりはまってしまい、週末のほとんどはアウトドアな時間を過ごしている。
設計図を作ることなく、頭の中に浮かんでくるイメージだけで、作業を進めて一ヶ月以上が経った。
どんなに疲れても、創作意欲に動かされ、作業の手は止まらないのだ。

東北大震災の影響からか、3月~5月にかけて気持ちがダウンしてたが、その反動からだろうか集中力が衰えることがない。
あらゆる建造物が破壊された映像を見るたびに、ひどくテンションが落ち込んで、自分の町にも津波が襲ったら、石狩川が近くに流れる我が町も一溜まりもないなんてことを考えてた。
何かを築き上げても、天災はそれを一瞬にして破壊する力を持ってる。
やりきれないという気持ちが日本全体を覆い、少なからず自分の中にもそんな気持ちがあった。

寡黙な作業だが、ウッドデッキを作ることで、自分の中に元気や前向きな気持ちが戻ってきたような気がする。
おそらく人間というものは、何かを作ることでしか生きる意味を感じられないと、そんな大それたことまで考えさせられる。
 3年ほど前から我が家の庭には、どこからか飛んできたレモンバームの種が根付いて、あちらこちらに群生している。

このレモンバームを使って何かできないかと、COOKPADでレシピを検索したところ、レモンバームジュースのレシピがあったので昨晩、試作してみた。
レモンバームを摘み取り、原材料のクエン酸など調達にスーパーへ買物に行き、レシピ通りにレモンバームを茎ごと煮出した。
煮汁の色合いが茶色がかって、なんだか香りもえぐい感じが・・・やはり、茎ごと煮出したのが失敗だったかと思いながらも、一晩、冷蔵庫で冷やしてみた。

今朝、冷蔵庫を開けて見たところ、昨夜の色合いとは変わり、少し白濁して茶色度合いも落ち着いていた。
早速試飲してみたら、はちみつレモンの香りもあり、美味しいジュースに仕上がってた。

次回は、葉っぱのみで再度チャレンジしてみようと思う。
 連日の寒さと週末のDIY作業による疲労のせいか、すっかり風邪を引いてしまった。
おそらく花粉症の症状ではないだろう・・・

2~3年ほど前までは、この時期になると花粉症で鼻水が止まらなかったけど、去年あたりから花粉症の症状が出なくなった。
飛散する花粉が少なくなったとは考えづらいので、自分では体質が改善されたものと理解している。
自然治癒能力が働いたか・・・


閑話休題、
花粉のように目に見えない恐怖との戦いから文明は生まれ、そして目に見えない物質によって滅ぼされてきたのかもしれない。
今まさに戦ってる放射性物質、昨年の今ころ宮崎を襲った口蹄疫、その前の年は豚インフルエンザ、また異常気象をもたらしている根本的な原因は太陽活動により発生するエネルギーという説もある。(参考)http://www.plus-ondanka.net/a05_ijokisho.html

目に見えないものの正体を知れば、その戦い方や対処の仕方が分かってくる。
それを科学技術といい、現代は科学技術に依存し、科学的に立証できないものは信じられないという時代だ。

ふと疑問に思うことがある、科学は絶対といえるだろうか、科学に依存しすぎるあまりに見えなくなったことはないだろうかと。

東北大震災の悲劇は、皮肉にも科学技術によってもたらされた。
人類の英知を結集して作られた原子力が、現代文明を完全に破壊する前に、残された時間はまだ充分あるだろう。