日常が半端なく忙しくって、毎日があっという間に過ぎ去っていっていました。
今日も、ごく普通の定期受診のはずでした。
朝、いつも通りに朝イチのおしっこをスピッツにつめようとすると、
言いにくそうに三男がよってきて
「実はね、前から2プラスだったの、、、、、」
Σ(・□・;)なんだって!
詰めたおしっこの残りにテステープをいれてみると
ええ、見事に綺麗なみどり
頭をトンカチで叩かれたような衝撃を受けました。
いつから?!
いつから?!
なんでいわないの!!!
それは、一昨年が悪い夢ではなく、現実だったという、連れ戻されるような感覚。
急いで、病院に電話をし、報告。
そのまま、定期受診にいきました。
結果は、
alb2.7
UTP880.0mg/dl
結構でてる割には、アルブミンはさがってなかったけど、なんでこんなことに?と思う気持ちと、またあの日々が戻ってくるのか?という不安。
「とりあえず、プレドニン50mgで寛解にして、安定してから、早めにリツキサンいきましょう」
実は今週末は、地元の棋士さんの将棋大会。
3人ともエントリーしてました。
そして、日曜日は、姉家族とのキャンプ。
とりあえず、キャンプは姉に電話し、キャンセルしてもらい、長男次男だけ連れて行ってもらえることに。
主治医の先生は、
「主治医の考え方にもよるんだけどね、再発しても、何もできないって止めちゃっても、何もよくはならないからね」
(´;Д;`)
またプレドニン生活で、精神状態が悪くなること、またぷくぷくとしてしまうという不安、みんなと同じことができなくなってしまうんじゃないかという焦り、、、。
そして、またみんなに我慢をしいらなくてはいけなくなる事実。
やっぱりあれは夢ではなかった。
なかったことではなかったんだ。
これが現実。
忘れた頃に、あいつは確実にやってくる。
でも、前と違うのは
もう泣かない。
将棋大会には、3人とも参加させることにしました。
旦那さんは、反対してるけど、再発することが悪いわけではない。
たしかに感染症は怖いけどね。
三男の場合、再発することは日常になるかもしれない。
いちいち全ての予定をキャンセルして、家族全員が暗い顔をしていくわけにもいかない。
主治医の先生のお言葉を聞いて、そう思いました。
病気に心が負けたらいけない。
次回は来週です。