人生は小さな選択の積み重ね。という言葉を聞いたことがある。
今日はパスタにしようか。お肉にしようか。という小さな選択から
今まで続けてきたことをやめるか続けるか。という選択もある。
子どもに選択をさせる時に大人が「向いている」方へ導いてやるといい。という人もいるが、私も主人も、「選択するときの気をつけなければならないこと」を両方の選択した時に起こり得ることを話す。
そして、決めるのは本人。
「それでいいの?」と、聞きたくなるかもしれないが、「それでいいの?」は、親が自分に自信が持てなくて聞いちゃうのかも。
その選択は子ども本人のものであって、親の人生には関係の無いもの。
たとえ遠回りになったとしても、そこからまた学ぶ事があるはず。
今日息子は1つ辞める決断をした。
私はそれでいいのか不安になり「それでいいの?」と聞いてしまった。
主人は「俺たちにはわからない、本人の世界があるのだから本人の意思を尊重しよう」と。
どうも息子の世界に踏み入れすぎる私。
もう少し分けて考えないと私も息子もしんどくなるな ぁ
