そもそも、モラハラ夫は、自分の発言がどれほど相手を苦しめているか、という事実を認知しない。


全て論理的に結論付け、自分が正しいという主張を繰り返すのだ。


モラハラ夫は人の気持ちに寄り添うことが出来ないのだ。血も涙もない人間の仮面を被ったモンスターと呼びたい。


ただ、唯一モラハラ夫が発言を改める、謝罪する時もある。


それは、自分の両親から指摘された時。

自分の両親の意見は絶対的であるらしい。


結婚前から事あるごとに

「両親は絶対的な存在だ。」と言われてきた。


絶対的って…??その時はその意味を理解出来なかった。


これまで、私が自分の両親と異なる意見を言ったりする事対して、自分の両親に対しても、その接し方や言い方は親にするべきではない。おかしい…と非難され、全否定されてきた。


私のために正してくれているのかな?!

自己肯定感が低くなってしまっていた私、今思い起こしてみれば、そう洗脳されていたのかもしれない…


弁が立つモラハラ夫は貴方のために…という言い方をして、自分が正しいことを言っているんだと相手に信じ込ませる。


親に変わって、私の教育のために…と、話をすり替えられ、自分の都合の良いように動かされてきていたと思う。


「今回の発言は悪かった。ごめんなさい。」


この手の謝罪は、単に戻ってきてもらうための手段である。


反省して謝っていないので、すぐに元通りいじめが繰り返される。


「私が反省していないよね?」と問うと、「謝っただろう?」と言われる。


これまで自分の都合が悪くなると、それを回避するために謝罪という手段を用いる。


謝罪=現状を回避する手段


モラハラ夫からしたら、謝罪は、あくまでも現状を回避する手段でしかないのだ。