今日は市谷で講演会がありました
緩和ケアで有名な先生の講義です。
題目は「死を通して生といのちを考える。」
う~ん、なんか重たそうな話ですね…
といいつつも興味があるということだけで聴講へ
いろいろ考えさせられるものがありました。お金が入るからという理由が医学部志望のひとつになっている自分が情けない…
自分が生まれてきた意味はなんなのか?
昨日、田中好子さんのことをテレビでみたけど、自分はああいう人の役に立ちたいために生まれてきたんじゃないか、そして、今回の講義してくだだった先生のようなことを本当はしたいんじゃないのか?
これが本当の医学部志望じゃないのか
そして、もうひとつ。
今日出された宿題です。
ある時、体調不良で病院に行ったら末期がんであることが発覚。この時愛する人へ手紙を書いてください。提出期限はあなたが渡そうと思ったときです。
もちろん、いつも支えてくれたお母さん、お父さんへ向けてです。
いつも支えてくれてありがとう
お金の面は気にしなくていいよって言ってくれてありがとう…
ダメだ。これ以上書けない…
本当はもっと感謝してるんです。
書いている途中周りの目を気にしながらもずっと泣いていました。
こんなの泣かずに書いている方がむずかしいです。
このプリントは来年まで取っておいて大学で独り暮らししてから家族へのお歳暮にくっつけて送ろうかな
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