
海に行きたいし、

薄着になるから肌の露出が増えるし、

花火大会だし、

夏フェスいくし、




そんなワクワクする計画がある方は、
夏に向けてダイエットしよ!
シェイプアップしよ!
という気持ちになっていると思います。
これから夏に向かって、ネット上には、
『夏に間に合う、ダイエット!』
みたいな広告があふれていますよね。
世の中に色々なスポーツクラブがありますよね。
広告を見ると、そこに写っているモデルは
みんな
腹筋が割れてて、
スリムで、
なぜかイケメン&美女ばかり。
『オレもいつかは腹筋を割って、贅肉を落として、(イケメンに)!!』
と思って、今まで複数のスポーツクラブを通ったことがあります。
スポーツクラブを上手く活用できれば、
ダイエットの成功に近づけます。
が、
実際に通ってみると、
自分に合ったスポーツクラブは、
合うスポーツクラブはごく一部でした。
スポーツクラブ自体そのものは、
全て良かったのですが、
自分に合うかどうかという観点からいうと、
自分に合う所が少なかったのです。
ここで、自分に合ったスポーツクラブの見分けるポイントをご紹介します。
①スタッフの対応が心地良い
トレーニングするには、色々な方法がありますが、自分の気持ちのテンションが高い状態で行うと、良い結果を出しやすくなります。
スタッフの方が、やたらにフレンドリーであったり、逆に丁寧であったりします。
スポーツクラブの方針もあるでしょうし、スタッフ個人の考えや性格も対応方法に反映されていきます。
トレーニングの休憩などで1人でいると話しかけてくれることがあるので、自分に合う合わないがわかります。
僕の場合は、フレンドリーな方はいいのですが、トレーニングに集中したい時は、1人にしてもらえると嬉しいです。
そういった空気が読めるかどうかも重要なポイントです。
②トレーニングルーム、マシンルーム、スタジオの湿気が少ない
みんな汗をかいてスポーツしているので、どうしても湿気が高くなりがち。このポイントは重要です。
湿度が高いジムと、低いジムは明らかに差があります。ジムに入ってすぐに分かりますね。
できれば、サラっとしたトレーニングルームで気持ちよく運動したいものです♪
③バスエリアがきれい
風呂やサウナがきれいになっているのは、つかれた身体を癒すのに必須です。風呂の洗い場の数が多いのも重要です。
洗い場が空くのを待つ行列ができるジムもありました。
バスエリアは、バブル時期に立てられたジムは設備が豪華なので、充実していることが多いです。
④アクセスが容易
駅から離れていたり、自分の生活圏から遠いのは通いづらいもの。
特に、冬場は外で走るのが億劫になってしまうので、スポーツクラブの力を借りることが多いです。
⑤スタジオプログラムに好みのプログラムがあること
僕はダンス系のプログラムが好きですが、人によっては、ボクササイズ系が好きな方もいると思います。
1人でトレーニングするよりも、皆で取り組んだほうがモチベーションがあがるので、スタジオプログラムを試したことがない方は、是非トライしてみてください。
⑥何気に大事な、スタッフに美男美女がいること
あなたが男性なら、かわいい女性スタッフ、あなたが女性なら、イケメン男性スタッフがいることが、ジムに通うモチベーションになります。
ジム利用者の会話を聞いていると、誰がカッコイイだとか、カワイイだとか話していますからね。
⑦怪我をした際に、すぐに応急手当をしてくれるかどうか実際僕はスタジオプログラム中に怪我をしてしまったのですが、スタッフの方が特に何も対応をしてくれなかったんですね。
スタジオプログラムの先生の方が、よっぽどしっかり対応をしてくれました。これは、実際に怪我をしないと分からないポイントになります。
⑧通える時間に、スタジオプログラムがあること
僕は会社帰りに通っていましたが、どうしてもプログラム開始時間ギリギリに滑り込むようなことが多かったんです。
基本的には、プログラム開始後はスタジオに入ることができないものです。
なので、プログラム参加することができないことが重なり、結果ジムを辞めてしまいました。
⑨使うトレーニングマシンの台数が複数台あること
自分が使いたいときに、他の人が使っていると、トレーニングが滞ってしまいますよね。
僕は○ールドジムに通ったことがありますが、マシンがなかなか空かないことがありました。
超ムキムキの人がトレーニングしていたので、ちょっと待っていたのですが、なかなか空かない。
「早めに空けて」とはとても言えないので、(筋肉の大きさにビビッてしまい)結局その日はそのマシンは諦めてしまいました。
その人に勝つにはその人より鍛える必要があるのですが、
トレーニングできない→鍛えられない→トレーニングできない→さらに筋肉が衰える
という悪循環に陥っていきました。
まぁ、ジムに行く時間帯や曜日をずらせばいいじゃん、という話ですけどね。

⑩料金
常に入会キャンペーンをやっていると思いますが、キャンペーン後の価格も大事です。
学生やシニア層が低価格で利用できるのはよくありますが、最近は20代の方向けの安いプランや、家族割やカップル割などもありますよね。
年齢だけではなく、利用時間帯や利用曜日などでも割引プランを用意しているジムもあります。
土日だけとか、午前中、夜間だけなど、時間を限定することで、安価に利用できるのは嬉しいですね。
自分のライフサイクルにあわせて、お得なプランを選びましょう。
大事なことも、そうでないことも色々お伝えしました。ご参考にしていただけると嬉しいです。それでは、今日はこのへんで。



という謳い文句の商品が巷にあふれています。人間は、近道をできるだけ通って目的地まで行きたいと思ってしまいます。

それは、




夏到来





