お久しぶりです。しゅんアンです。約一年ぶりの更新となってしまいました。

 

皆さんお元気でしたか?

 

今回は島根(一泊三日)に行ってきたのでその旅行記を書きたいと思います。

 

全三回でお送りいたします。

 

第一回は銀山侵攻!ということで石見銀山と山吹城に行った話を書きたいと思います。

 

石見銀山ってのは戦国大名である、尼子氏と大内氏が争い、大内滅亡後は毛利氏と尼子氏が争い、最終的には毛利氏が専有した銀山でかなりの産出量を誇っていたようです。

 

一般で見られる間歩(坑道)で一番わかりやすいところだったので行ってきました。

 

ちなみに入場料は500円でした~

 

駐車場から2.3キロほど歩くとつくことができます。レンタサイクルや電動カートもあったみたいですよ

 

間歩の中は非常に涼しくて、11月に行ったけどなんかその日は外は暑かったです。運動したせいかもですがw

 

中はいろんな方向に坑道が伸びていて昔の人は重機がないのにここまで掘れるんだと素直に感動しました。

 

閉所恐怖症の人はちょっと向いていないかもしれないですがw

 

中では地下数がしみだしていて、下に音が出る装置みたいなのがあって音を奏でていました。夜なら怖い音かもw

 

そして、銀を少し掘って帰ろうと思ったんですがうまく見つけられませんでした笑

 

そして、間歩を出ると、ある案内がありました。山吹城こちらと!

 

城好きとしては行かないわけにはいきません

 

ということでまさかまさかの山吹城攻めスタート!

 

山城だったので登山口から城攻めを開始しました。

 

敵は急峻な勾配と急な階段600段!

 

なかなか苦しめられましたが25分ほどかけて本丸に到着!

 

 

山吹城は石見銀山を守る要衝として、作られていました。城ってかもう山なんだけどw

 

10分ほど景色を眺めてから次の予定があったので下山しました

 

下山はなんか五分ほどで降りちゃいましたw

 

その途中で人の形をした白いモヤがあったんですよね~

 

山吹城で散っていった兵たちの魂だったのかとか思いつつ怖かったので爆走してました

 

そして、なんとか走って駐車場にたどり着き次の目的地へと進むことができました。

 

次の目的地は出雲大社です。

 

ではパート2でお会いしましょう