リーダーも職場も元気になる!「しあわせ職場と業績UP」を両立する方法! -2ページ目

リーダーも職場も元気になる!「しあわせ職場と業績UP」を両立する方法!

業績UP、効率化、社員・部下育成、そして家族の幸せ…
どれも結果が求められるリーダーは、息つくヒマもご自身の時間もありません。
そんなあなたに、リーダーご自身も職場も家庭も元気になって、仕事の結果もしっかり出すためのヒントをお伝えしています!

こんにちは。

 

本日もご訪問いただきありがとうございます。

 

*******
 

プロ野球、日本ハムファイターズの

栗山監督がよく口にする言葉、

 

「負けたのは、すべてわたしの責任」。

 

 

 

また、ほかの監督が選手に、

 

「ピンチヒッターとして打てなくても、

 起用した監督の責任だと思って、

 お前は、とにかく思い切り

 打ってこい!」

 

などの言葉かけをするのをよく耳にします。

 

 

もちろん、勝敗や、選手が打つかどうか、

すべて、監督の責任ではないはずですが、

このような言葉を発する明確な意図が

いくつかあります。

 

 

 

一つ目は、

選手が余計なプレッシャーを感じないで、

パフォーマンス発揮できるようにするため

 

 

二つ目は、

選手との信頼関係を築こうとするもの

 

「いつも、全責任は自分にあると

 言ってくれる監督のためにも

 今度は打つぞ!」

と粋に感じるはずです。

 

 

 

最後に、

これが一番大きいかもしれないのですが、

 

本当にすべて監督の責任だと思っている、

 

そのくらいの覚悟や責任を感じて仕事をしているというもの。

 

 

 

 

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リーダーとして できることを全うしているだろうか

======================

 

わたしのクライアントさん

(コーチングでご相談にいらっしゃる方)で、

以前、こんなお話をされた方がいらっしゃいました。

 

※クライアントさんに掲載をご了承いただいております。

 

 

その方、営業リーダーSさんは、

当初、部下との関係に思い悩んで

コーチングを受けることになりました。

 

 

コーチングをはじめて3ヶ月。

 

部下との関係はかなり改善されてきましたが、

 

そのとき、部下の1人の大事な案件が

なかなか進まないことに

悩んでいらっしゃいました。

 

 

「もともと部下が提案してきた案件なので、

 すべて任せています」

 

「任されれば、やる気になって、

 最後までやり抜くと思います」

 

「リーダーのわたしの仕事は、

 部下を信頼して見守ってあげること」

 

そうおっしゃっていたSさん。

 

 

 

(おのえ)

「仕事がストップしているようですが、

 部下の方はどんなところで

 立ち止まっているように見えますか。

 

 それに対して、Sさんのできることは

 ありそうですか」

 

 

わたしがこの2つの質問をしたときです。

 

 

Sさんは、突然、少し声のトーンを上げて、

 

「わたしは任せているようでいて、そうではなかった。

 

 単に放任していただけ。

 

 丸投げしているだけでした。

 

 部下が困っているときにサポートしてあげられなくて、

 なにがリーダーだ」

 

とおっしゃったのです。

 

 

「今一度、わたしは、

 リーダーとしてできることを全うしているか考えます」と。

 

 

 

もちろん、考えた結果、

 

やはり今は見守るだけの方ががよさそうだ

という結論にいたることもあるかもしれません。

 

でも、このとき、Sさんは、

チームのパフォーマンス、

部下のパフォーマンスの全責任は自分にあると、

さらに「自分ごと」にされたのでした。

 

 

 

そのあと、Sさんがその部下の方にに対して、

今一番必要だと思われるサポートをした結果、

その案件は、当初目標をクリアしました。

 

 

 

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慕われているリーダーの特長

=============

 

そういえば、

わたしが人事として入社者の配属先を訪問したときも、

こんな傾向がありました。

 

 

慕われているリーダーは、

 

「まだまだ、(部下の)○○さんの力を

 引き出せていない。

 リーダーとして、私の力不足です」

 

 

一方、部下からの信頼がいま一つのリーダーは、

 

「(部下の)○○は積極性がまったく見られない。

 どうしてあんな社員を採用したのか」

 

 

自分ごとにできているリーダーと

そうでないリーダー。

 

 

部下からの信頼度も

部下のパフォーマンス発揮も

ご本人のイキイキ度も

 

大きな差が見られました。

 

 

 

 

 

「今、自分にできることはなにか」

 

 

 

こう考えることができるかで、

 

チームのパフォーマンス発揮も

自分の毎日の仕事や生活の充実度も

 

変わってきます。

 

 

 

万一、部下(上司)の愚痴を言いたくなったとき、

 

「わたしに、今できることはなにか」

 

この問いを思い出していただければ幸いです。

 

 

 

 

******

 

ちなみに、さきほどのSさん。

 

全責任は自分にあると考え始めてから、

一層、ご自身もチーム全体も輝きを増しました。

 

 

「おのえさん、最近は 部下の人事評価も、

 わたしの責任に思えてきました。

 

 『○○さん(部下)、先期、Bマイナスの評価を

  味わわせて申し訳ない。

  あなたの持ち味を引き出せない

  わたしの責任だ』と。

 

 自分で評価つけていて、変ですかね^^;」

 

 

ここまで考えられるリーダー。

「すごい」と思いました。

 

見習うことがいっぱいのSさん。

 

これからのご活躍も応援しております。

 

 

 

 


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。




 

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■我流でトライするのは、
  時間とコストの無駄遣い!?
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「今の仕事を定年まで続けるイメージがわかない」

 

「『これだ!』という仕事に就いて、

 毎日を輝かせたい」

 

「人生を変えたい」

 

こう思っている方、、、多いと思います。



数年前のわたしも、まさにそうでした。

 



 

「自分はこんなもんじゃない」

 

「自分に合った仕事が必ずあるはずだ」

 

ずっとそう思っていました。




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現状を打破するには・・・

============

そんな、もんもんとしている中、

 

いろいろな本を読んだり、

 

セミナーに参加したり、

 

なにかしらのヒントになりそうな

映画やドラマを観たり、

 

あるいは、

 

目の前の仕事に全力投球したり、

 

もっと自分に合った、

もっと自分を輝かせる仕事はないかと

模索していました。

 

 

 

でも、「これだ!」という仕事には出合えませんでした。

 

 

同じ毎日が続きました。

 

 

毎日毎日、日にちが変わるほどの残業を繰り返し、

心身ともに滅入っていた、

 

そんなある日、

 

自宅近くのTSUTAYAで、一冊の本に出合いました。

 

 

その本の名は、

 

『本気で変わりたい人の行動イノベーション 』

 

 

 

プロコーチが書いた本で、

「本気で」人生を変えたい人向けの本でした。

 

 

コーチという職業、うっすら聞いたことはありましたが、

 

当時は、

 

「コーチってなんだろう?」

 

「コーチング?

 カウンセリングとちがうのかな?」

 

「人生を変える何かを教えている人なのかな?」

 

そんな感じでした。

 

 

 

その本を読み進めていくと、

 

なにかを教わるのではない。

 

 

むしろ、自分の中に眠っている

「これやりたい!」

「これが大事!」

「こうなりたい!」

を呼び起こす、

 

そして、それに向かって一歩一歩行動していく、

 

そんなことが書かれていました。

 

 

筆者は大平信孝さん。

 

大平さんも転職を繰り返す、

「軸なし」サラリーマンだったものの、

コーチングに出合って、

人生が変わったとも書いてある。

 

 

そのとき、わたしは、瞬間的に

「この人に会いたい!」と思ったのでした。

 

本を読んで筆者に会いたいと思ったのは、

はじめてのこと。

 

 

よく、とても能動的に生きている方が、

著者に会いに行って

人生が変わったなんて話を聞いたことが

ありましたが、

自分とはちがう世界の話だと思っておりました。

 

まさか自分がそんな行動を起こすとは

夢にも思っていませんでした。

 

 

会いたい。

 

今度こそ自分を変えるんだ

 

今度こそ人生を変えるんだ

 

という思いで。

 

 

そんな折、

大平さんがグループコーチングの受講生を

募集しました。

 

 

「申し込むしかない」

 

 

でも、申し込みボタンをなかなか押せない自分がいました。

 

 

「もう40歳超えている自分が変われるわけない」

 

「申し込んでいる人は、もっと若い人ばかりかな」

(結果的にはもっともっと先輩もたくさんいらっしゃいました)

 

「お金もかかるなあ」

 

それに

 

「参加しなくてもこの本で書かれたことを

 自分でやれば、人生変わるさ」

 

なんて心の声が聞こえてくる。

 

 

申し込みボタンを押そうとする自分と

 

押させまいとする自分との葛藤。

 

 

でも、

 

「待てよ。

 今まで、自分1人では

 なにも現状を変えられなかった。

 

 人の力を借りよう。

 

 プロの力を借りよう」

 

 

この瞬間、ポチッと申し込みボタンを押したのです。

 

 

 

 

これが、人生の別れ道となりました。

 

今でも、このときの自分を褒めてあげたい。

 

 

あのポチッがなければ、今の自分はいません。

 

 

コーチという天職に出合い、

クライアントさん(相談にいらっしゃる方)の

人生を変えるお手伝いをする自分には

出会うことができなかったです。

 

 

 

そして、グループコーチングで、起きた衝撃。

 

 

今まで自分で自分を押し込めていた

 

心の牢獄に囚われていた自分が、

 

自分の人生を取り戻した瞬間。

 

 

次の日から、朝の満員電車での通勤風景ががらっと変わったのです。

 

 

わたしは、そのときから、自分の夢というのが

心から溢れ出てくるようになり、

それに向かった、毎日がきらきらするような

日が戻ってきたのです。

 

 

純粋に白球を追った、

バットを振り続けた、

野球に打ち込んでいた

学生時代のように。

 

 

 

====

====

 

人は現状に不満があっても、

そこから抜け出そうとすると、

不安に思う動物。

 

変化をきらう動物です。

 

たとえ不満があっても、

現状を続けていれば、

その世界で生きていけることが

わかっているから。

 

ある意味、安全だから。

 

 

ご先祖様が残してくれた脳の特性。

 

いつもとちがう場所に狩りに行くこと

いつもとちがうルートを選ぶこと

 

 

冒険することは生命をリスクを高めること

 

だったから、冒険することに不安に感じる人、

冒険しないことを選ぶ人が生き残った。

 

だから、われわれは、あたらしいことを

することがとても苦手。

 

不安になる。

 

だから現状にいようとする。

 

 

 

でも現在はちがいます。

 

 

変化をしないリスクのほうが高い

 

 

何年か変わるかわかりませんが、

おそらく何万年後かの人類は

変化をたのしむようになっている

 

挑戦しない人は生き残らないから

 

 

 

 




さて、それらの中で
お金と時間を投資してまで
学んだもの(得たもの)っていくつありますか?

エステサロン、
英会話教室、
営業コンサル、
・・・

それぞれのプロがいますよね。
そこから学んで習得したことありますか?


プロから学んだ方が確実そうだけど、
でも結構費用がかかるし・・・
自分でも頑張ればなんとかなりそうだから・・・

って思いませでしたか?


この「自分で頑張ればなんとかなりそう」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
っていうのが落とし穴!!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


実は、我流で努力しようというのは
==================
時間とコストの無駄遣いなんです。
==================


例えば・・・

「語学を習得したいけど、
スクールに通うのは時間もお金も大変!
だから、問題集を買って自分でやろう」

って思ったことはありませんか?
(私は何度もあります:笑)


その問題集やりとげましたか?
語学力アップできましたか?


・・・ですよね(笑)?

相当、意志の強い人や
切羽詰まった状況でない限り
結局できないのがオチです。


わずかかもしれませんが、
やり遂げなかった問題集は
無駄にお金を使ったにすぎません。

また、もっと無駄にしているのは時間です!!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

プロから学び正しい方法で、
取り組んでいたら
同じ時間を経過した時には
成果は大きく異なります。

でも、我流でトライした時間は
結局時間の無駄になってしまっているのです。


私は脳科学を学んだ時に
そのことを強く思いました。

「正しい方法を、正しい順番で
行えば、必ず結果がる!」

そのように話していた先生。
そして、そこで学んだメンバーは
私も含め、急成長できたのです。


逆を返せば、

「間違った方法では、
いくら努力しても結果は出ない」

ってことなんですよね。


よく、ドリームプランナー活用講座に
参加される方からこのように言われます。

「本を読んで引き寄せに挑戦したけど、
全然ダメなんですよね・・・」


我流でやろうとしても
どこか大切なポイントが抜けてたり
ずれてたりするので、
成果がなかなか出ないのです。


よっぽどセンスがあって、
我流でもどんどんできる人も
中にはいます。

・・・が、ごく一部の人です。


早く成果を出したかったら、
プロから教わることが一番!!


そうそう、でも
こんな不安も出てきますよね。


「以前やってみたけど、
結局ダメだったから、今回も無駄になるかも」


結論から言うと、
続けなかったからダメなだけなんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

もしかしたら、先生やその手法が
よくないこともあるかもしれませんが
おそらく原因はあなたが続けなかったことでしょう。


「成長曲線」って知ってますか?

図が書けなかったので、
進学塾のサイトですが、ここに掲載されている
図をご覧ください。

http://doll-ex.jp/L3284/g64/39721

この図で言う、赤い線が実際の成長。
つまり、努力しても、努力しても
なかなか成果が出ないのが現実。

でも、ある点を超えると、
急成長しだすのです。


でも、努力しても開花しないものって
よっぽどでないと続けられないですよね。


自分の中では青線ぐらいの
成長しててほしいのに~
って思うから、ギャップに苦しみ
やめちゃうんです。


つまり、ちゃんとしたプロに学び続けると
ある時点から急激に成長ができちゃうんです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


なので、本当に変わりたい!
成長したい!って思うならば、
そろそろ我流は卒業した方がいいですよ~。


ということで、私もドイツ語のレッスン
再開すること決めました!!


ぜひ、理想の未来に向けて、
邁進していきましょ~♪

 

同じことを繰り返していながら、違う結果を望むことを狂気という

 

 

 


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。




 

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こんにちは。

 

本日もご訪問いただきありがとうございます。

 

*******
 

わたしは、今まで、たくさんの劣等感や

マイナスと思われるできごとと

闘ってきました。

 

 

人から見たら、大した悩みに映らなくても、

本人は 真剣に悩んでいる。

 

 

 

そのようなこと、ありませんか。

 

 

 

「人の悩みに くだらない悩みなんてない!」

 

 

 

でも、その悩みを解消できたら、

どんなにラクになるでしょう。

 

 

 

 

==========

わたしの劣等感・・・

==========

 

 

子供の頃から、からだがとても細かった・・

 

リトルリーグ(少年野球)のコーチから、

「細いなあ、おのうえは!

 (おのうえと呼ばれてました^^;)

 男ならもっと食べろ!」と

いつも指摘されていた。

 

 

大学でも野球部に入部。

相変わらず体が細く、木のバットが重くて、

ボールが飛ばない。

 

 

 

一念発起して、とにかく筋トレした。

 

大学4年のとき、いつのまにか、

後輩から「鉄人」と呼ばれるようになっていた。

 

 

-----

わたしは、とにかく話すのが苦手

相手の顔色を見ながらビクビクする毎日。

大勢の前では、いつも震えてしまう。

 

 

 

なので、とにかく「聴く」ほうを磨いた

 

今では、「聴くだけ」で、相談にいらした方の人生を変えることができるようになった。

 

そして、気づいたら、なぜか大勢の前で話すことも苦にならなくなっていた。

 

 

 

-----

最初に入った会社。

リストラ関連業務は本当につらかった。

 

からだを壊して、会社から戦力外通告を受けた。

 

そのあと、障がいのある方の雇用業務に就いた。

 

障がいがあっても、力強く生きている、たくさんのステキな仲間に出会うことができた。

 

 

 

 

その仲間たち。

 

 

============

わたしの大切な友人・・・

============

 

 

週3日、終業後、人工透析に通っているAさん

いつも仕事もプライベートもエネルギッシュ。

 

(おのえ)

「Aさんは、どうして、そんなに活動的なんですか」

 

(Aさん)

「限られた時間、そして限られた命かもしれないので、

 とにかく人生をたのしみたいんです!

 

 

------

事故で片足を失ったBさん

 

いつも明るい笑顔で、周りに力を与え続けるBさんは、

今、陸上で東京パラリンピックを目指している

 

 

 

------

事故で片手を失ったCさん

 

ブラインドタッチをマスターし、

今では健常者よりも早いタイピングができる。

エクセルマスターと呼ばれている

 


 

 

 

=================

わたしの大切なクライアントさん・・・

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クライアントさん=ご相談にいらっしゃる方

 

 

------

進行性の視覚障がいのあるDさん

 

視力や視野がどんどん悪化、狭くなっている。

 

「これまでたくさんの人に支えられてきたから

 今度は自分が社会に還元する番」と

 

手話を習い始め、ボランティア活動に参加するようになった。

 

 

 

------

細かいことが目について、すぐに部下にイライラ、ダメ出ししてしまうEさん

 

ほんの少し視点を変えて、だれも気づかないような部下のちょっとした成果に目を向けフィードバックするようになった。

 

部下がイキイキし出した

 

 

------

共同経営で仲間とうまくいかなかったFさん

 

自分の会社の社員にはそんな思いはさせたくない。

 

今一度、会社の方針をかためるとともに、アドラー心理学をベースとした人材育成を習得中。

 

社員を雇うための準備に全力で取り組んでいる。

 

 

------

息子さんが統合失調症と判明したGさん

 

悲嘆にくれていた。

 

その後、脱サラして、障がい者が活躍できる社会をつくるための会社を設立。

 

毎日がイキイキし出し、事業も軌道に乗っている。

 

 

 

 

=============

劣等感、あっていい・・・

=============

 

 

みなさん、自分らしくイキイキしているのには、

共通項があります。

 

 

それは、

 

・劣等感をうまく利用している

・マイナスと思われるできごとに対して

 いい意味づけをしている

 

 

 

たとえ、劣等感があっても、

 

それを磨いて、逆に長所に変えてしまう。

 

あるいは

 

別のところを磨いて、そこを長所にする。

 

 

 

いづれにせよ、

「劣等感をうまく利用している」

 

 

 

 

マイナスと思われるできごとがあっても、

そこから自分にできることを考えている。

 

「自分にしかできないことを」

 

 

 

 

=============

みんなちがって、みんないい

=============

 

ここで、わたしの好きな詩を紹介させていただきます。

 

-------------------------------------

わたしと小鳥と鈴と


わたしが両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、 

飛べる小鳥はわたしのように、 

地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしが からだをゆすっても、

きれいな音は出ないけど、

あの鳴る鈴はわたしのように、

たくさんのうたは知らないよ。

鈴と、小鳥と、それからわたし、

みんなちがって、みんないい。

 

(金子みすずさん)

--------------------------------------
 

 

 

なんてステキな詩でしょう。

 

「みんなちがって、みんないい」

 

本当にそう思います。

 

 

 

そして、こうも思うのです。

 

「みんなちがうから、みんないい!」

 

 

 

----

 

みんな、いろいろな悩みを持っている。

みんな、いろいろな劣等感を持っている。

みんな、いろいろな辛い経験をしている。

 

 

大事なのは、それらをどう使うか

 

 

あなたにしかできない「なにか」がある!

 

あなたを待っている「だれか」がいる!

 

 

 


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。




 

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