では、自作エピテーゼの作り方を紹介します。
まず、準備するものは
①人肌のゲル(白色、硬度7)
1200円程度
人肌のゲルは本来は
フィギュアとかを作るのに
使われてるもの(?)みたいで、
僕はYouTubeでこれを使ってスクイーズを
作ってるのを見て存在を知りました。
2種類の溶剤を混ぜて色をつけ、
型に入れて24時間放置するだけで、
ちょうどよいやわらかさの
エピテーゼができます
原液は白じゃなくて透明もあったり、
硬度ももっとやわらかいものや固いものも
あるみたいですが、僕としては
これがちょうどよかったです。
着色用の顔料は“肌色”も売っていましたが、
そのまま使うには明るすぎて
もう少し微調整したかったので、
赤、黄、黒と白(原液の色)を混ぜて
自分の“肌色”を作りました。
次にエピテーゼの型用に
②100均でも売ってるプラスチック粘土
(3本入り×2個)
+ち○こ型の何か(笑)
→僕の場合は大きさがちょうどいい
と思った小さめもっこりグッズを
使いました。
を準備します。
プラスチック粘土は
熱湯でやわらかくなるので、
それをち○こ型の周りに巻き付け、
しばらく放置…
プラスチック粘土が固まってから、
中身を抜くと…
こんな感じに
エピテーゼ用の型が出来上がります。
写真の型は
完成したエピテーゼをきれいに抜くために
再び熱湯でやわらかく戻したので
上のほうがきのこみたいになってますが、
基本は作りたい形になっていればそれで
大丈夫です。
型ができれば、その中に
着色した人肌のゲルを流し入れ
(溶剤の混ぜ方や色のつけ方は
人肌のゲルの説明書通りにすればok)
最後にダブルクリップを埋め込みます。
ダブルクリップの銀の部分が
エピテーゼから突き出してこないよう
埋め込む位置や角度は注意⚠
ダブルクリップ!?と思うかもしれませんが、
このダブルクリップ意外と優秀で、
髪留めクリップでは激痛だった
僕の少ない下の毛でもきちんと留められ、
かつエピテーゼがぶらぶらしても
全く痛くないんです
(あくまで僕の場合はですが)
そんな感じで出来上がった
自作エピテーゼがこちら↓
写真で見ると小さく見えるかもですが、
僕の身体には合ってると思ってます。
使い方は下の毛に挟むだけ
上(腹寄り)にある下の毛をかぶせれば
境い目もわかりにくくなりますし、
毛が濡れるとエピテーゼに張り付いて
より境い目がわかりにくく自然になります。
至近距離でマジマジと見られるとアウトですが、
僕の求めるエピテーゼのレベルとしては
合格です
数回しか使っていないので、
耐久性はわかりませんが
(朝からつけて旅行に行き、一日歩いて
夕方の風呂でも問題はありませんでした)
材料費は安いと思うので、
自作がなしではないFTMさんは
試してみてはいかがでしょうか?



